ドイツ生活(テレビ番組) | ♪Arte Gagliano♪
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日本週間とザクロタン

これが、その、ドイツで一番ポピュラーではないかと思われる殺菌剤、ザクロタンです。
SAGROTANと書いて、ドイツ語では、ザクロタンと発音します。
日本の方々には、「『ザクロたん』なんて、なんか、かわいい名前〜!」
などと言われますが、この写真を見たら、そのかわいいイメージも吹っ飛ぶことでしょう。
イギリスの会社のものみたいですが、英語圏の国ではなんて言うのでしょう?サグロタン?
左が部屋の空気を綺麗にするスプレー。
右が、例のAVATARで、貸しメガネだった時のことを考えて、念のため持参した携帯タイプ。
ほかにも、手の消毒をするジェルとか、洗濯に使う殺菌剤とか色々な種類があります。
なんでも殺菌ザクロタン


そんなことより、後輩のみかちゃんが教えてくれた、嬉しい情報を皆さまにも!

来週、ドイツの3satというテレビチャンネルで、日本の特集番組が放送されます。
月曜日〜日曜日まで!(要するに毎日!!)
日本在住の皆さまにとっては、関係のない話ですね・・。
日本でもインターネットなどで見ることができたりするのでしょうか?

Im Fokus: Japan 
3sat-Themenwoche vom 18. bis 24. Januar 2010


東京はもちろんですが、京都や広島や厳島も出てくる。
日本のサラリーマンの状況のルポタージュとか、坂本龍一のインタビューとか、
日本に関する色んな分野のドキュメンタリー、邦画もたくさん放映されるようです。
河瀬直美監督のDer Wald der Trauer(邦題は『殯の森』)や、
Ring(邦題『リング』松嶋菜々子の出てる作品?)などなど。

そして、日曜日にはヴァイオリニスト、MIDORI(五嶋みどり)のドキュメンタリーも〜!
生徒さんたち、是非見てください。

月曜から金曜までは、毎晩20時15分から深夜まで。
土曜日は、19時20分から。
日曜なんて、朝の10時15分から夜まで一日中、日本!日本!日本!です。

ドイツで、こんな番組が企画されるというのは、嬉しいものです。
はりきって、録画するかも!


JUGEMテーマ:ドイツ

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カーニバルと○○○賭け!!

はじめに断っておきますが、今日は長いです。とても、とても長いです。でも、最後まで読んでいただけると嬉しいです。お待ちかねの(誰が?)、ドイツのテレビ番組についても、たっぷり書きますので〜。

今年のカーニバルの王子と王女さて、いよいよカーニバルも、あと残り少しですねー。
11月11日の午前11時11分に始まった、カーニバルですが、残り少しといっても、これからが本番です。

この写真は、今年の、カーニバルの王子と王女(デュッセルドルフの)。色々なカーニバルのイベントに、この人たちは、いつも参加するのでしょうね。大変。

明日(木曜日)は、ネクタイにご用心っ!の日なので、ドイツでお勤めの方は要注意です。
何のことか・・・説明してもいいのですが、2年前にも全く同じことを書いているので、今日は省略。
詳しく知りたい方は、こちらを読んでみてください。

とにかく、明日はお気に入りや高価なネクタイは禁物です。女性にちょん切られてしまうので!
この日のために、お店では、めちゃめちゃ安いネクタイも売っているようです。
切られるためのネクタイなんて、気の毒ですが。

忘れてたー。。。。という人はいないとは思いますが、ドイツ生活一年目の方は、なにも知らずにいつもの服装のまま出かけて、お気に入りのネクタイをまっぷたつにちょん切られ、帰ったら奥さんに叱られた・・・なんていう人が出てこないとも言いきれないので、奥さま方も、ちゃんとご主人に忠告しておいてあげましょう。

そして、来る月曜日は、

バラローゼンモンタークバラ

バラの月曜日です。
この日には、カーニバルのクライマックスマックス行事、仮装行列が行われます。
地域によって、カーニバルのお祭り騒ぎの盛り上がり方はかなり違うのですが、ここデュッセルドルフは、ドイツ三大カーニバル都市のひとつ(あとは、ケルンとマインツ)なので、気合いの入れようは半端ではありません。
これも、州によって違うと思いますが、この辺りはもちろん祝日となります。会社も休み。
みんな、会社を休んでまでカーニバルに興じる・・というわけです。
カーニバルに懸ける情熱が窺われる・・・。

でも、こちらの仮装行列は、三大カーニバル都市だけあって、さすがです。
単なるお遊びの仮装行列では終わりません。
先ず、山車が素晴らしい。多分芸術のプロが作っているのでしょうけど、圧巻です。一見の価値あり。
毎年、政治風刺的な作品が目白押しなのですが、今年は、きっとオバマ大統領の山車が登場するのだろうなー。あとは、やっぱり金融危機関連?何が出るかは、月曜日のお楽しみです。

デュッセルドルフの仮装行列には、あの、ハイディ・クルムも参加したことがあるのです。
彼女がお姫様となり、山車の上から、お菓子をばらまく・・・。確か、5、6年前だったような。
ハイディ・クルムといえば、あの、トップモデル発掘の番組を思い出しますが、今年は、もう第4回大会。先週から始まっているようです(ちゃっかり見ています。)。それについてはまた後日。

さて、そんなことより何より、予告通り、テレビの話をしなくては。
ここまで引っ張ったけど、実はあんまり期待されても困るのです。
引っ張った割りには、日数が経つと、なんてことないことのような気もしてきたし・・。

というわけで、さらりと行きたいけど、これがさらりといけるような内容ではないのだな。

私のブログをずっと読んでくださっている方は、「ああ、またこれか!」とお思いになるかもしれませんが、そうです。またこれです。

Wetten, dass..? (ヴェッテン・ダス)←サイトはドイツ語です

この番組、何度もこのブログに登場しているので、もう説明不要だとは思いますが、初めてこのブログを見てくださった方のためにも、もう一度書いておきます。

豪華ゲストが登場するトークショーが基本なのですが、そのゲストが、番組内である賭けをします。どのような賭けかというと・・・。

一般の、ちょっと変わった特技を持った人々が登場し、彼らがこの番組中に、それぞれの特技を披露するのですが、それが成功するか失敗するか・・・。ゲストがそれを賭けて、当たれば「よかったねー。おめでとう!」で終わるけど、外れれば、ゲストがいかなる大物であろうとも、罰ゲームを与えられる・・・という、トーク&バラエティー番組?
これだけなら、どうってことのない番組で、日本にもありそうなものなんですが、順を追って説明するのでここは焦らず続きを読んでくださいませー。

先ず書いておきたいのが、この番組、ドイツの国営放送、ZDFで放映されているということ。
日本でいう、N○Kみたいな存在ですな。
月に一度しか放映されないのですが、1981年から始まった長寿番組です。
土曜日のゴールデンタイム(20時15分〜)に生放送されます。
だいたいその月の一番最後の土曜日に放映されることが多い。
会場は、ドイツの都市ですが、毎回違うところ。
デュッセルドルフだったり、フランクフルトだったり、ドレスデンだったり、ベルリンだったり、ミュンヘンだったり・・・。その他の田舎の(失礼)地域から放送されることも多いです。
たまに外国からの中継というのもあります。

先ほど書いたように、一般公募で選ばれた、変わった特技を持つ人たちが登場するのは、会場内なのですが、それとは別に、街の中(屋外)で行われる賭けというものもあります。

例えば・・・これは、過去にデュッセルドルフで行われた時の話なのですが・・。
(前にも書いたんだけどしつこくもう一回書くっ!)

その日の賭けは

デュッセルドルフの○○広場(どこだったか忘れてしまいました)に、
200人以上の日本人が集まるかどうか!


というものでした。
さすが、日本人が6000人も住んでいるデュッセルドルフならではの賭けですね。
番組のはじめに、先ず、司会者がテレビを通して呼びかけます。

「今、この番組を見た日本人の方!!22時までに○○広場に集まってください!」

そう呼びかけておいて、番組が終わる2時間半後に、日本人がその広場にきちんと200人以上集まっていれば、デュッセルドルフの勝ち。で、200人以下だと司会者側の勝ち。これも、司会者が負けた場合は、罰ゲームが待っている・・・というもの。

結局この日は、日本人がちょっとしか集まらなくて、しら〜〜っという感じで番組が終わってしまったのですが、当時フランクフルトの近郊に住んでいた私は、テレビの前で憤慨したのを覚えています。

「なんで、なんで、みんな行かないのだ〜っ!!!

それだけ、日本人には、この番組もまだまだ浸透していないということなんでしょうね。
ちなみに、ドイツでは、知らない人はいない!というくらいの人気番組なのです。
でも、ここで私が紹介したからには、次に、こういう機会が訪れたら、きっと大丈夫?と思いたいです。

ゲストに関しては、この番組をおいて他にはないだろうというほどの豪華さ。
ドイツ人のみならず、世界の各界のスター達が勢揃いします。
ハリウッド俳優はもちろんのこと、ポップスター、スポーツ選手、オペラ歌手、指揮者、ヴァイオリニスト、政治家、一体ギャラはいくらくらいなんだろう。

今思いつくのは、レオナルド・ディカプリオとかトム・クルーズとかアンジェリーナ・ジョリーとかニコール・キッドマン、ロッド・スチュワート、クラウディア・シーファー、マドンナ、マライア・キャリー、エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、ミヒャエル・シューマッハー、ボリス・ベッカー(今やさえないタレントみたいになってる・・)、カタリーナ・ヴィット、アンネ・ゾフィー・ムター、ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ・・・などなど。
そういえば、まだ日本人のゲストは見たことがないかも!つい最近は、現フランス大統領夫人である、元スーパーモデルのカーラ・ブルーニ・サルコジも来ていたなぁ。

ゲストの話はさておき、とにかく、変わった特技を持つ一般の出場者というのが、とにかく面白すぎるのです。
これまでもいくつか紹介してきましたが、これは、是非、先を読み進む前に、一読して頂きたいです。

トウモロコシ男

手を使わず、舌だけで鼻の穴に缶詰のトウモロコシを詰める男です。以前に詳しく記事にしています→こちら。

もう、有り得ませんねー。
なんで、鼻にトウモロコシを詰めないといけないんだ?
しかも、どうして手じゃなくて、舌で詰めるのだ?

なんて下品なの〜!と思われた方のために言っておくと、何も、いつもこのような馬鹿げた特技の持ち主ばかりが出てくるわけではなく、ハラハラドキドキ、命がけのスタントや、かわいい動物が素晴らしい芸をみせてくれたり、心癒されるものもあるのです。
いずれにしても、毎回、バラエティー豊かで、ユーモア溢れる人々が数組登場するというわけです。

水の入ったコップを頭の上に乗せて、階段を上手に上り下りする犬とか、犬のように、ペロペロと舌で水を飲むのが得意な人が出てきて、大きな洗面器に水を張り、ホンモノの犬と、どっちが早く水を飲み干すことが出来るか競争する・・・とか。
まだまだいっぱい紹介したい面白い人々がいるのですが、ここには書ききれない。
とにかく、感心するのは、世の中、本当に変わった人がいっぱいいるのだということ。
前にも書いたけれど、この番組を見ていると、改めて自分がどれだけ平凡でつまらな人間であるかというのを思い知らされるのです。

そして、いよいよ、ここからが佳境。(やっと・・・です)
私がずっと書きたかった、前回の放送の話。

女性一人、男性一人の二人組。
カールスルーエという町からやって来たそうです。(懐かしい・・。私が昔、学生をしていた町です)
女性は綺麗な人です。
二人とも真面目な普通の人に見えますが。
どうやら、動物園で研究している人たちらしい。

あ、続きを読む前に、これから、お食事を控えている方は、
どうぞ、食事が済んでから続きを読んでください。
どうか、お願いします。

って、そんなことを書けば、誰ももう先を読んでくれないかもしれませんが、
気になる!という方は、どうぞ一緒について来てください。
でも、あとでどんなに気持ち悪くなっても、責任とれません。
ちなみに、決して、残虐な内容ではありませんので、そういうご心配は無用です。

では続きをどうぞ〜

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ドイツのトップモデルを探せ〜第三弾

気が付けばもう2月も最後の日。
しかも今年はうるう年だという事をすっかり忘れて、
2月のカレンダーを早々とめくってしまいました。アホ


ハイディ・クルムと・・・・。
この写真の説明は、また後ほど・・とういうことで、じらしてみる。
まずは、お決まりのドイツの気候の話から。

日本は寒さ厳しい2月で、積雪のあったところも多かったみたいですが、こちらは依然として暖かい2月でした。こういう黄色を見ると、春がそこまで来ていることをのを感じずにはいられません。この間までクリスマス一色だと思ってた街が、今やイースター一色ですから。しかし、ドイツの3月は、逆戻りで冷え込むことが多くなるようです。ありがちですが。ちょっと暖かくなったからと言って、コートやセーターをクリーニングに出したりしたら、あとでえらく後悔することに!


こちらは、青空広がる2月のある日。
D村ならではの風景です。修正ナシでこの青空。
近所を散歩していても、人だらけです。虫のようにうようよと突然あふれ出した人々。
今までどこに居たんですか?と、訊きたいくらいだ。
若者はもちろん、おじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんまでもが
アイスアイス片手(たまに両手)にのんびり散歩。

さて、そろそろ本題。一番上の写真にピンと来た方もいらっしゃるでしょうけど、
また始まってしまいました。
よせばいいのに毎回見てしまう、下世話な番組が。
おっさん化してテレビに張り付いている自分とクマゾウさん。
我に返ると恥ずかしいの何ものでもない。

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さようなら〜っ、ニュースの男!

ちょっと前の話になりますが・・・。


ドイツで最も有名な「ニュースの男」が、8月31日のテレビニュースを最後に引退しました。

1991年からその日まで、15年もの間、ARDというドイツの放送局のテレビニュース番組、Tagesthemenでキャスターを務めたその人は、Ulrich Wickert(ウルリッヒ・ヴィッカート)さん。(日本語ではもしかすると、ヴィッケルト・・とか言うのかもしれないが。)
ドイツでは、ニュースと言えばこの人・・・というくらい、まさにニュースの顔として有名な人なのでした。

このおじさんです。


ドイツに住んでいる(いた)方なら、きっと一度はテレビのブラウン管(今や液晶画面?)で、彼の顔を目にしたことがあるはずです。

ニュース好きの私がいつも好んで見ているニュースは、他局の番組ですが、この方の「最後の放送日」となれば、やはり、見ないわけにはいきませぬ。
いや、別にこのおじさんのファンでもなんでもないんですけどね。

なんと、この方、東京生まれ!!!
幼いころは、パリで育ち、今もフランス大好き、フランスのエキスパートとして、知られています(私は知らなかったけど・・・・)。
ジャーナリストとしてのデビューはなんと14歳のときで、ドイツの新聞にエッフェル塔に関する記事を書いたのだそう。
ボンの大学では、政治学と法学も学び、弁護士の資格まで持っているこのおじさんは、アメリカ支局で記者を務めたり、パリ支局では編集局長としても活躍。そして、1991年より、Tagesthemenという番組で、その顔を全国に知られることとなりました。

それから15年・・・。
思えば私もこの11年間、他局のほうが好きと言いながらも、このおじさんのニュースにはとてもお世話になったのだ(ニュースの後の天気予報が本当の目当てだったけど・・・)。

ニュースキャスターのほとんどは、毎回の放送の最後に、「さようなら(Auf Wiedersehen)」とか、「おやすみなさい(Gute Nacht)」と言って、その日の終わりの挨拶をしますが、この人のさようならの挨拶は、ほかの人のそれとは違いました。

“ Einen angenehmen Abend und eine geruhsame Nacht“
(心地よい夜を。そしてゆったり気持ちよくお休みください。)

これが、彼のトレードマークだったのでした。

そんな彼の声のファンだという女性も多いらしいけど、忘れられないのは、生放送中にゲホゲホとかなり長い間咳き込み、しゃべれなくなって、結局、ガラガラの声のままニュースを読み続けた日。
NG大賞ドイツ版・・みたいな番組でも紹介されていたな・・。

こんなお茶目な一面も・・・。

(なにしてんの〜?)

そうそう、彼のホームページまでありました。

そして、何と言っても忘れてはならないのが・・・。

このおじさん、30歳も年下の夫人がいるんです。
↓↓↓↓↓↓↓↓

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トウモロコシ男と人種のるつぼ

このブログの1月11日の記事(←こちらを先に読んでいただけると、この先の話が理解しやすいです)でも紹介した、お気に入りのテレビ番組、Wetten, dass..?(ヴェッテン・ダス?)

前の記事を読むのがめんどくさいと言う方のために、簡単に説明しておきます。
この番組は、あらゆる世界の大物スター(ハリウッド俳優、スポーツ選手、演奏家、オペラ歌手、アイドル、ポップスター等々)がゲストで登場し、トークを交えながら進むのですが、そこに一般参加者が登場してその人自慢の特技を披露。その技が生放送の番組内で成功するか失敗するか、ゲストが賭けをするというもの。

今回も、前回同様、変わった独創性のある不思議な一般参加者が、目白押しでした。

まず、登場したおじさん。
目隠しをした状態で、花の種の入った袋を耳元でカシャカシャ振り、その音で、何の植物の種なのかを当てるという芸を持った人。
50〜60種類、植物の種の袋がスタジオに置いてあり、司会者がその中の一つを取り、そのおじさんに渡す。
彼は、目隠しをしたまま、カシャカシャ袋を降り、「んー。この音は、ナスの種!」 とかなんとか言って、ピッタリ当ててしまうのです!

大の大人が種の袋をカシャカシャ振っている姿を想像してみてください。
しかしこの人はいったい何のためにこんなことをしてるんでしょうね。

そういった個性的な面々の中、特に印象的だったのが、この写真の彼。
名付けてトウモロコシ男

トウモロコシが鼻の穴に!

ビックリしなさんな〜っ!
お皿においてある、缶詰トウモロコシ16粒を、全く手を触れずに、舌だけですくい取り、そのまま鼻の穴に詰めていくこの青年。それも両方の鼻の穴に8粒ずつ。あわせて16粒も!
この彼の特技には、会場の観客もゲストも泣いて大喜び!

ちょうど缶詰コーンがそばにあったので、迷わず私もやってみましたよ。
絶対に無理です!皆さんも真似しない方がいいですよ。 舌がつりますから。


先ず、舌がとても長くて、柔軟でなければいけません。
鼻の下は短い方がいい。そして、穴は比較的ワイドで、やはり柔軟性が必要。
この人、何でこんな技を思いついたかというと、子供の頃、トウモロコシが嫌いで、食べたくないが為に、鼻の穴に入れてやれ〜!と・・・。 子供の考えることって凄いです。

私もそういえば、子供の頃、何故かストローを短く1センチくらいの長さに切り、それを鼻の穴に入れて、取れなくなって大慌てしたことがありました。
結局何分かあとに、思い切り大きなくしゃみをした時に、ズルズルの鼻水と共に出てきて、大事に至ることはなかったのですが・・。
私の友人の中には、鼻の穴に大豆を入れた人や、梅仁丹を入れて鼻血ごっことやらをした人もいるらしい。
子供とは、何故か、鼻の穴にものを入れるのが好きなのです。

でも、このあとのトウモロコシはお願いだから食べないで欲しい。


さて、ここで忘れてはならないのが、今回の中継地のこと。
毎回異なる地域からの放送なのですが、先日はフランクフルトにある大きなホール、「フランクフルターハレ」 からの生放送でした!

「フランクフルト!?ち、近いやんか!」

スタジオには予め選ばれた観客しか入場できませんが、視聴者が野外に集まるコーナー(番組が出すお題に当てはまる視聴者が参加できる)には、私も出られるかも知れない!

1月の放送は、デュッセルドルフからの中継で、「指定の広場に日本人が500人集まるか?」 というお題が出ましたが、さて今回は?
番組の最初に発表されるお題と集合場所を楽しみに待つ私とクマゾウさん。

★場所
フランクフルトの中心地にあるレーマー広場!



「レーマー広場っ!あそこやん!車走らせたら余裕で行ける!」


★お題
レーマー広場に、世界の各国代表サッカーチームのTシャツを着たそれぞれの国の人々が集まるか?

自国のサッカー代表チーム(日本人なら全日本チーム)のユニフォーム、またはTシャツを着て、パスポート持参で集まれ・・という意味です。


「サッカーのTシャツ!? がぁぁぁ〜ん・・・持ってない・・。」


慌てて近所に住んでいる姉や友人に電話して、ユニフォームかTシャツを持っていないか聞いてみる。でも、そこまでサッカー好きの知り合いはいなかった・・・。あ〜〜〜〜残念っ。

仕方なく参加は諦めて、私とクマゾウさんは家で大人しくテレビ鑑賞することに。
でも、やっぱりこのままじっとはしていられない!
外国チームは集まったのに、日本人だけが来なかった・・という結果になったら悲しすぎる。
そこで慌てて、フランクフルトの情報サイトで呼びかけてみた!

「今こんな番組やってます!近くに住んでいて、サッカーチームのTシャツ持ってる人、すぐレーマー広場に行ってください!」

その結果・・・・

反応全く無し。
まぁ仕方ないわ。今回は諦めよう。

この番組、ドイツでは滅茶苦茶人気があるから、朝のローカルニュースで 「今日のヴェッテン・ダスはフランクフルトからの中継!」 というのを聞いて、我が家は一日中興奮しまくっていたのだが・・。本当に無念。


そして最後にフランクフルトのレーマー広場での結果発表。
集まりました!ヨーロッパ、北米、南米、アジア・・etc..各国の人々が、自国のサッカーチームのユニフォームを着て。
日本人は、女性一人でしたが、ゼロじゃなくてホッとしました。

ここは空港とソーセージだけの街ではないのです!
そう、ここは、トウモロコシ男の街!人種のるつぼ!
こうなふうに世界が一つになる・・なんて素晴らしいのでしょう!

なんだかまた少し、この街がしみじみと好きになりました。

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