ニュース | ♪Arte Gagliano♪
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THINGS YOUBETTER HAVE TO PREPERE FOR THE DISASTER/EARTHQUAKE

Please forward this below link to your friends in Japan, who are foreigners!
It is very useful what to do in emergency!

http://ameblo.jp/ecolife-blog/entry-10828671123.html#main 


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福島原発の事故 【対処法】追加情報あり


友人から気をつけたほうがいいことを教えてもらったので転載します。 

******************** 
東北、関東圏の人々は今日から、 
ワカメ類、納豆、豆乳、大豆プロテイン、根昆布なら1日に1個。味噌汁。 
などなどの海藻類、大豆類の摂取を、1週間だけ心がけること。 

自分が手に入る物だけで良いです。 
過剰な摂取は、害に成るので不要です。適量を少しが良いです。 
適量のヨード成分を体内に蓄積することによる、放射能への警戒です。 

ソ連のチェルノブイリ事故の時も、上記の摂取をしていた人は、 
後年の症状が軽症で済みました。 

これは、もしかの場合に備えた対策であり、 
原子力事故だけではなく、地磁気の被曝への対策でもあります。 
上記の成分と、蒸留水の飲料は、最善です。


※追加情報
設計者の説明ライブ放映。ものすごくわかりやすいです。

********************  

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お見舞い

地震被災地の皆さま、お見舞い申し上げます。 

ドイツでも朝からずっと一日じゅう中継をしていました。
いたたまれない。胸の痛む思いです。
今はただ、被害が最小限で済むことを祈るばかりです。

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スワロフスキーのバイオリン&デュッセルドルフ日本デー

あんまり興味ないですが(笑)、バイオリンの話題と言うことで。
1億3000万円も出すんだったら、クリスタルガラスの電気バイオリンなんか要らんから
本物の木でできた、同じ値段のバイオリン欲しい。と、世の中の誰もがそう思う。

と、思うのは、バイオリン弾きだけか....。

スワロフスキーといえば、かなり前ですが、オーストリアの本店で演奏したことがありました。
舞台も楽屋もそこらじゅうスワロフスキーでした。
でも、そんなことより、楽屋に置いてあったピーナツを夢中でむさぼるように食っていたことを、
懐かしく思い出します。
演奏後、スワロフスキーの方から、お礼に・・・と、このロータスの花の蝋燭立てをもらいました。

これ、調べたら、165ユーロもする!
自分で買うことはないでしょう。いまだに、使ったことがありません・・・。

さて、今日は、もう一つ是非書いておきたいことがあります。
どうしても今日中に書いてしまいたい。
でないと、意味が無いので。

明日は、デュッセルドルフ 日本デー。
去年も書いたけど、ドイツの中のプチ日本(なんでここだけフランス語になるのか
自分でも腑に落ちないが)、デュッセルドルフで盛大な日本祭りが開催されます。
でも、私が今日、書いておきたいもう一つの記事は、そのことではなく、
日本デーより、もっともっと楽しみにしている、あるイベントの話。
ドイツ、いや、欧州あげての、一年に一度の大イベント。
こちらでは、ラジオでもテレビでも、ここ数日はその話題ばかりです。
(勘の良い人は、なんのことだかわかったかも?)
もちろん、日本デーも楽しみですけどね。花火が特に。
雨が降らないといいな。また、WDRで、いろいろもらってこようかな。笑

今日じゅうに、というのは厳しいですが、努力してみます。

ではまた後ほど。

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ドイツのポーランド侵攻から70年


9月1日は、ナチスドイツがポーランドに侵攻した日。
要するに、第二次世界大戦の始まりとなる日です。
昨日でちょうど70年。とういうことで、式典が行われたそうだ。

ドイツのメルケル首相は、ドイツ軍のポーランド侵攻について
『欧州や世界に甚大な危害を加えた。』 と謝罪
し、
『ドイツ首相として、式典に招待されたことは、ポーランドとの和解の印。
今は敵ではなく、パートナーとして人権の尊重など、共に闘っていきたい。』
と話したそうです。

同じく式典にロシア、プーチンが、どう出てくるか注目されていたのだけど
ドイツの、過去に対する過ちをはっきり謝罪する姿勢とは裏腹に、
結局彼の口からは、謝罪の言葉はなかったそうだ。
まだまだ残る世界大戦の深い溝。いつ埋まることになるのだろう。

ドイツが過去にやってきたことは、許され難いことに変わりはないけど
現在のドイツは、はっきりと、その過ちを全て認めている。
そんなドイツが、私は、やっぱり好きだなー。

昨日見ていたあるニュース番組で、
ポーランド人がインタビューに答えていたこと。

『このひどい歴史は忘れてはならないことだけれど、
もう、毎回、毎回、いつまでもほじくり返すのはやめましょう。』

ポーランド人も今やドイツを理解し、受け入れているということ。
過去の過ちを、振り返ることはあっても、ずっと引きずり、
いつまでも啀み合い続けている場合では無いということ・・。

そこで、ふと考えた。
この言葉が、中国人の口から聞けるだろうか。
ドイツの、過去への向き合い方や、
平和のための歩み寄りの姿勢を、
日本も、もっと見習うべきだと思う。

政権も交代したことだし、期待したいものですなー。

ということで、今日は真面目な話だけでごめんなさいです。

ナチスのポーランド侵攻にまつわる映画というのが、
ウィキペディアに載っていたので、その中からちょっとだけ
ここで紹介しようと思います。


★ブリキの太鼓

スマイルBEST ブリキの太鼓 HDニューマスター版 スタンダード・エディション [DVD]


これは、原作がドイツ人のノーベル賞受賞作家、ギュンター・グラス。
以前、ここのブログにも取り上げたことがあったけど、
グラス自身が、実は、ナチスの親衛隊員だったというのを
数年前に告白し、ドイツ国内でも大きな話題となりました。
本は読んだことがありますが、映画は観たことがない〜。
カンヌ映画祭と、アカデミー賞で、外国映画賞を受賞しているそうです。
一度観てみたい。

こっちが原作↓
ブリキの太鼓 第1部 (集英社文庫 ク 2-2)



★戦場のピアニスト (The Pianist)

戦場のピアニスト [DVD]

これは記憶に新しいな。やっぱり観てないけど
こちらも、カンヌやアカデミー賞受賞作。(監督賞、脚本賞、主演男優賞)



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