フランクフルト現代美術館 | ♪Arte Gagliano♪
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フランクフルト現代美術館

先月の話になるけれど、フランクフルトの現代美術館(MMK)へ行きました。

建物は、フランクフルトの夜景に馴染んで、なかなかカッコいい。



予め何も情報を得ないで、ふら〜っと行ってみたところ、毎月最終土曜日は無料で入場できるとのこと!
おお〜っ!ちょっと得をした気分です♪


作品は、いわゆる現代モノで、「無題」というのが殆ど。説明無しでは不可解なものが多い。
現代美術館なのだから当然か・・。

でも、私は、そういう不可解な作品も、決して嫌いではありません。

ある友人が言っていたけど、こういう作品は 「理解しようとしてはいけない」 らしい。

音楽と一緒で、作品には必ず何らかの意味があるはずだけれど、それを、「理解」 ではなく、「想像」 するのは案外楽しいのです。

それに、美術館はひっさびさだったので、作品の理解なんか出来なくても、美術館の空気が吸えるなら・・・。

そう。ここで、忘れてはならないのが、美術館のニオイ。
私は、それが、たまらなく好きなのです。
美術館巡りの目的の一つは、美術館内の空気の匂い嗅ぎたさ・・と言っても過言ではないほどに。



そんな、館内特有の、人工的な、でも懐かしいような空気をしみじみ味わいながら鑑賞する・・・。なんとも言えない贅沢な時間です。

さて、実際の鑑賞の方はというと、私はあまり詳しくないので、知らない作者ばかりだったけれど、うちのクマゾウさんは、お気に入りのアーティストの作品を見つけては、喜んでいました。
すべての想像力を使っても想像しきれないほどの、奇妙で、不思議で、可笑しな作品がいっぱいありましたが、その中で、私にとって一番衝撃的だったのがこれ。



まるで、う○こが散らばったような、ヨーゼフ・ボイスさんのこの作品!

残念ながら、無臭 でしたが、これを見つけたとたん、思わず鼻をつままずにはいられなかった!! モゴモゴ

しかしこれ、本当は、う○こではなく、シカが落雷に遭い、爆発した様子を表現した作品なんだそう。

げっ!怖いっ。シカが爆発?!

うん○のほうが、よっぽどかわいらしいじゃないか・・・。

芸術家って・・・時々(いつも?)恐ろしい。

でも、ボイスさんのこの先品のおかげで、こうやって想像しながら、わけの分からない作品を見ることが、益々好きになりそうです。

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