"ダニ"にご注意ください | ♪Arte Gagliano♪
«  2017.03 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  »

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  |  -

edit  top

"ダニ"にご注意ください



今日はダニの話〜。
結構気持ち悪いかも。すいません。
しかし、ドイツにお住まいの方には絶対に知っておいて欲しい情報です。

ダニ。ドイツ語では、Zecke(ツェッケ)と言います。
ダニといってもいろんな種類があるのですが、ドイツの森に生息するそのダニは、それはそれは恐ろしいダニなのです。
何が恐ろしいって、このダニに刺されると・・・・

神経が麻痺し、言語障害や記憶障害が出たり、脳炎を起こして全身不随になったり、ひどいときは植物人間状態にまで陥ることもあるらしい。

最近テレビや新聞で取沙汰されているのでご存知の人も多いと思いますが、ドイツ中部から南部にかけての森ほぼ全域で、その恐ろしいダニが大発生しているのです。

毎年この時期にはいつも問題になるし、今年に始まったことじゃないけれど、年々その危険度が増しているのだそう。

先日、ドイツの人気サッカー選手、シュヴァインシュタイガーがそのダニに刺され、二週間ほど前から病院に入院して治療を続けているのですが、今期の試合にはもう出られないだろう・・とも言われています。
彼の場合は6ヶ月ほどすれば治るそうですが、それでも6ヶ月・・。
ドイツ期待の有能な若手選手、後遺症が残らないことを祈ります。

この間たまたま見ていたテレビのトークショーで、感染症専門のお医者さんがゲスト出演していて、色々説明してくれていたのですが、なんとこのダニ、一年間何も食べなくても生き続けることができるそうな・・。
核戦争が起こっても生き残るらしいゴキブリにも負けず劣らずの生命力。
そして、自分の体の200倍の血を吸うことができるそうだ。
てことは、血を吸ったら、このダニは200倍に膨らむということか・・?
気持ち悪くて想像したくもないけど。

そんなダニの写真を載せたら、この先もう読んでもらえないかもしれない。。。
でも、載せてみる。。。



ダニについて、もっと詳しく知りたいという人はこちらで専門家のお話(ドイツ語だけど・・・)をお聞きください。

そういうわけで、うちの近所にも森がありますが、ダニが怖くてずいぶん長いこと行っていません。
愛犬にも、うちの周りの散歩で我慢してもらっています。
専門家曰く、森でのジョギングもかなり危険だそうです。
ダニは飛ぶことができないため、空気中で広がることはないそうですが、例えば、地面に置いたコップにダニが這い上がり、それをたまたま手にした人の皮膚に入り込んだりするのだそうです。
ダニよけのスプレーや薬もありますが、このダニから完全に身を守るためには、ワクチンを接種することが一番らしい。

不思議なことに、北のほうには、この恐ろしいダニは生息していないのだそう。
この間、危険度が示されている地図を見たのですが、ヘッセン以南は真っ赤でした!!
ヘッセン以南にお住まいのみなさま、十分ご注意くださいませ〜!!!

花粉症に続き、これで益々外出が減りそうな予感です。。。

comments(29)  |  trackbacks(0)

edit  top

プール開きとシュパーゲル突き

ロストロポーヴィッチが・・・・

スポンサーサイト

-  |  -

edit  top

comments »

eko
このダニでしたかぁ。。
日本出国前に、接種すべきワクチンを調べたところ、
このダニ脳炎が挙げれていたのですが、
当然日本ではワクチンはないので、こちらに来てからやればいいか〜って思ってたのでした。
で、我が家が住むエリアはどうなんでしょう?
↑の画像の黒いヤツ、何週間か前にマールのからだについてたのを発見したのだけど(^_^;)
2007年04月25日 (水) 03:56
ひーちゃん
ご訪問ありがとうございました^^ そうです、以前書き込みさせて頂きました!
結婚記念日がご一緒なんですね☆それはそれは嬉しいです♪♪ また遊びに参ります☆

ダニ。。。。すごい怖いお話ですね><
2007年04月25日 (水) 04:09
Hasi
うーん、これ、予防注射をどうしようかこの間から迷っているんですよ。普段森などあまり行かないですが・・・Mumukauさまは受けられましたか?
2007年04月25日 (水) 04:21
Yogacat
初めまして、(でもかなり前にコメントした記憶も・・・?)
今日私、道端でダニの話を聞いたんですが、このダニだったんですね・・・。こんなに恐ろしいダニだったとは・・・。それに先週は森にも行ったばかりなんです。来週も行こうと思っていたのに、これはワクチンが先ですね。明日ワクチン情報あつめてきます。情報どうもありがとうございました。
また遊びに来ますね。
2007年04月25日 (水) 06:23
♪Mumukau♪
ekoさま

多分、そちらの地域では、大丈夫だと思います。
といっても100パーセントと断言はできませんが。。。
マールちゃんについていたのは、似たようなほかの虫だったのでは?
もしダニだったら、間違いなくよくない症状が現れるはずなので・・・。
別のテレビ番組で、やっぱりこのダニにやられてしまい、下半身麻痺になった犬が紹介されていました。
怖いですよね。
人間の私たちももちろんですが。愛犬も守ってあげなくちゃと思いました。


ひーちゃんさま

ドイツの森は、すがすがしくてこの時期こそ森林浴にも最適なのに、その一方でこの恐ろしい問題があるのが、残念ですね。
この辺は危険地域なので、ひーちゃんも気をつけてくださいね。
記念日、偶然でしたね〜。
私たちは、こちらで領事館経由にて書類提出をしたので、実は自分たちで「記念日」を決めることはできなかったんですけどね・・・。


Hasiさま

予防接種、私はまだなのですが、検討中です。
検討しているうちに刺されたらシャレにもなりませんが、とりあえず、花粉症のこともあり、この季節は森には近寄らないようにしています・・・。
家の近所はまさに森が広がっているので、森でなくとも怖いくらいなのですが。
やっぱりワクチンしたほうがよいのでしょうか・・・・。


Yogacat さま

こんにちは。
以前にも書き込みいただきました。憶えておりまする。
今年は、いつも以上にメディアでもよく取り上げられている気がします。
毎年のことなのでしょうけど、実際に横たわって言葉も話せなくなってしまった人たちの様子を目の当たりにすると、人事とは思えなくなってきました。
森で、たった何センチかの土をすくったら、そこにダニがいっぱいいた・・というようなことも言っていました(はっきり数字を覚えていなくてすいません)。
森に行かれるなら、おっしゃるとおりワクチンをされるほうがよいでしょうね。

またお越しください〜♪
2007年04月25日 (水) 06:58
橋屋 渡月
なんと恐ろしい話ですね。
日本ではたかがダニ程度(咬まれると、そりゃもう痒いですが・・)ですが、命にかかわるとなると、考え物ですね。
考えただけでも、ゾッとする話です。
2007年04月25日 (水) 09:40
いつみん
生駒の山もタチの悪いダニがいるから散歩は気をつけてくださいって獣医さんに言われたけど、6ヶ月とは強烈!普通の人より体の強いであろうスポーツ選手でもそうなんだもんね〜   コワァ

こっちではこの時期になるとダニノミ予防の薬をワンの首につけるけど、ドイツも?
それをつけてても前のワンコの時は血を吸ってコロンコロンに膨れたダニが落ちてて叫んでた
気をつけてね
2007年04月25日 (水) 10:22
桔梗屋
この記事を読んで思い出したのが 「〜電波少年」 でシベリア鉄道で旅をしながら曲を作るという企画にチャレンジした二人組みミュージシャンのこと。
泊まった安宿のベッドに潜んでいたダニに一人が刺されたんですが、みるみる容態が悪化して・・・・( ̄ロ ̄|||
(刺された場合は3日以内に血清を打たないと手遅れになってしまうとのこと)
コイツも同じく脳炎を媒介するという恐ろしい毒ダニだったようです。((;゚Д゚) ガクガク...

これからが一番森が美しく輝く季節・・・・・なのにお散歩にも行けないなんて。。
日本でもココ最近、春〜夏にかけては “セアカゴケグモ” なる毒グモが各地で目撃されるようになったりして、やはりこれも温暖化の影響なんだろうかと思ってしまいます。(最近は冬でも暖かですからねぇ)
こんなのに比べればゴキブリなどは “憂い奴” なのかも知れませんネ (^^;

どうか、くれぐれもお気をつけ下さいマセ。
2007年04月25日 (水) 10:34
mame
ドイツに行ったら森で森林浴〜〜♪なんて安易に考えていたので
夫にも情報を伝え、ちゃんと対策したいと思います。
こういう情報はドイツ語を知らない私などは、なかなか知り得ないものだと
思うので、本当に本当に助かります。
でも、台湾などでの殺人アリ・・や本当に色んな危険がありますね。
地球温暖化でこれからどんな危険が増していくのでしょうか?
(ドイツのダニは温暖化には関係ないのかもしれませんが)

本当にありがとうございました☆
2007年04月25日 (水) 10:42
みみ
タイムリーと言うかなんと言うか、今日娘は遠足で森へ行きました。
幼稚園からは服装の注意などいろいろ言われましたし、ドイツ人ママ達からは
虫除けと刺したダニを取るカードを買ったほうがいいと言われ、薬局まで一緒に
着いていってもらって買ってきました。
帰ってきたら、お風呂で裸にして全身チェックです。髪の中もよ〜く調べないと
いけないと言われました。あるママはピアスの穴の仲に入っていたことが
あるそうです。やっぱりワクチンしたほうがいいのかな?
2007年04月25日 (水) 20:05
♪Mumukau♪
橋屋 渡月 さま

そうですよね。埃の中にいるダニは、生命の危機にはいたりませんし。
ドイツ人もさほど真剣に考えていない人も多かったようですが、このようにメディアでも取り上げられ注意を促しているくらいだから、今年は相当なのではないかと思います。
自然って素晴らしいけど、その分怖いこともいっぱいです。


いつみんちゃん

日本にもタチの悪いのがいるんだ。
コロンコロンに膨れたダニ・・・やっぱりそうなんだ。いやや〜。
ダイちゃんやったっけ?それで大丈夫だったんでしょうか。
ドイツにもあるよ。ディアナにはダニ除けをつけてますが、効くのかどうかはわからない。人間用もあるけど、私は使っていない・・。
ここは、森が近くていいわーなんて思ってたけど、狂犬病といい、ダニといい、なかなか厄介です。


桔梗屋さま

それで、そのミュージシャンはその後完治したのでしょうか。。。
いくらバラエティとは言え、そんな事故が起こったらシャレにならんのではないかと思います。
“セアカゴケグモ”・・・そんなヤカラがいるのですか。ぎょぎょ。本当に世界中でおかしなことが起きていますね。
私が来たころは、ドイツの夏はとてもさわやかだったのに、最近は30度超えも珍しくなくなってしまいました。温暖化は深刻な問題です。。。。


mame さま

領事館の安全情報にはまだ出ていませんでしたが、あれだけドイツのメディアが頻繁に取り上げているということは、やはり注意すべきなのだと思います。
私は、ドイツに来たころ、情報を入手できなくて、全く知らずにネオナチのデモの日に、ネオナチ軍団と同じ電車に乗り合わせる・・という恐ろしい経験をしたことがあります。
外国で暮らすのって、色々大変ですが、最近はネットが普及して便利になりましたよね。いきなり恐ろしいダニの話を聞かされて、ギョッとされたかもしれませんが、素晴らしいところもたくさんあるので、あまりご心配なさらずにドイツへ来てくださいね〜。て言ってもダニはやはり心配ですが。。。


みみさま

私がこれを書いたことで、さらに心配される羽目になってしまったのではないでしょうか・・・。
でも、さすがドイツの幼稚園。皆さんきちんと対策されているのですね。よかった。。。
ダニとりのカード、見たことがあります!
テレビでもやってましたが、ダニって相当しつこいヤツで、そのカードやピンセットで引っ張ると、人間の皮膚をびよーんとひっぱる状態で、出てくるんです。(こんな説明ではわかりませんね。。。)
ピアスの穴にまで入ってくるんですか!!げげげ〜っ!
大丈夫だとは思いますが、今日は念入りにチェックしてあげてくださいね。
ワクチン・・・どうなんでしょうね。強制でないと、どうもめんどくさいというのが先にたってしまいます。やっておいたら安心して森へもいけそうですが・・。日本みたいに集団で予防接種とかあるといいのに。。。。
2007年04月25日 (水) 20:21
コユキ
はじめまして、コユキ(こゆき)といいます。
昨年の10月からドイツの東の方に住んでます。
実は少し前からコッソリ読ませて頂いてます。

ダニの話。初めて聞いてビックリしました。
すごくコワくなって慌ててネットで調べたり。
私が住んでるトコには一応生息してないようですが
すぐ近くは生息地帯なんですよね。コワい〜。
草むらや森などに行くときは気をつけます。
貴重な情報、ありがとうございました。

また、遊びに来ます。
以前の記事もじっくり読ませて頂きますね♪
2007年04月26日 (木) 04:21
♪Mumukau♪
コユキさま

こんにちは。コメントどうもありがとうございました。
昔から、ダニが危険だという話をよく耳にしてはいたものの、森へは行かないから・・とタカをくくっていました・・。でも、ここまで話題に上ると、さすがに無視できなくなってきました。東の方は大丈夫なのですね。それでも、虫を見るたび心配になりますよね・・。
最近ベルリンへ行ったのですが、東のほう、アウトバーンで通りましたよ〜。
なんだか、ちょっと前の東と比べると、見違えるようになっててびっくりしました。
実はドイツが長くても、東のほうはあまり知らないので、コユキさんのブログで、東ドイツのことも色々知れたらなと思います。
後ほどゆっくりお邪魔します♪
2007年04月26日 (木) 04:42
ミミ
先日ウィーンに行ったとき、1日バス観光をしたのだけれど、その時ガイドさんが「芝の上には行かないで下さい。Zeckeに刺されたら大変ですので。」と言っていました。それですね。
オーストリア人は毎年(?)予防注射が義務付けられているそうですが、南ドイツではないのかなぁ。怖いよね。。。
2007年04月26日 (木) 04:46
Yogacat
Mumukauさま、
この貴重な「ダニ情報」を今日の私のブログで紹介しました(事後報告になってごめんなさーい)。そして、今の私は早くワクチンを打ちたい気分です。
上の方のピアスの穴に入っていたっていう話も怖いし・・・。
何か、ちょっと痒い気がするのは気のせいでしょ〜か? 
また寄りますね。

2007年04月26日 (木) 05:04
のだめ。
チェコ、スロバキアなどの方でこういった山や草むらにとても危険なダニがいるということを読んだことがあります。陸続きなんだからドイツにいても不思議はないですよね。考えてもみなかったんだけど。。。
怖がっていてはどこにも行けないけれど、だからと言って不用意に出かけるにも。でも、犬の散歩とか動物達が心配ですね。
2007年04月26日 (木) 05:20
♪Mumukau♪
ミミさま

オーストリアはワクチンが義務付けられているのですか。
こんなに危険危険とかいうんだったら、ドイツもそうすればいいのにと思います。
関係ないけれど、仕事をしてたころ先生が、インフルエンザの予防接種を受けないとは何事だ〜!とお怒りになっていたのを思い出しました。それでもしてなかった私・・・。このままダニ脳炎(?)の予防接種もしないで家にこもってそうです。どっちにしても花粉症もあるし、せっかっくいいお天気なのにこの時期はろくなことないな〜。笑


Yogacat さま

ワクチン打てば、安心して出かけられますもんね。
Borreliose とか、FSMEとか、ダニによるウィールスにも色々種類があるそうです。あんな小さい虫のクセに、とんでもないヤツですね。。。


のだめ。さま

そうなのです。怖がっていては何処にも出かけられないのです。
幼稚園では森へ遠足に行くそうですし、きちんと対策すれば、怖がることはないのでしょう。
ただ、寝たきりになってしまった人の話を聞くと(うちの隣町にもいらっしゃるらしい・・)、身震いしてしまいますが・・・・。
鹿などの、野生の動物たちはどうなってるんだろうと思います。
のだめ。さんも気をつけてくださいね。
2007年04月26日 (木) 16:56
いろは
Mumukauさん、お久しぶりです。
ダニ情報をありがとうございます。
地球温暖化でいろいろな虫が異常発生しているようですが、
こんな身近にキケンが忍び寄っているとは知りませんでした・・・。
自然大好きな私なので気をつけようと思います。
Mumukauさん、本当にありがとうございます。
2007年04月26日 (木) 23:47
♪Mumukau♪
いろはさま

こんにちは。
自然、私も大好きです。
今の時期こそ自然を満喫できる時なのに、本当にダニが鬱陶しいです。
私の場合は花粉という天敵もありますが・・・・。
でも上で、のだめ。さんがおっしゃってるように、気にしすぎてはどこへも行かれませんし、何らかの対策をして、アウトドアも楽しみたいものですね。
またいらしてくださいね〜!




2007年04月27日 (金) 06:53
ラケル
このダニがどんなに恐ろしいかということは毎夏聞かされていたのですが、具体的にどう怖いのかがよくわかって助かりました。うちはアウトドア派なので、森とは切っても切り離せない生活ですので、子供は当然予防接種をうけていますし、ダニよけクリームも、ダニをつまみとるピンセットも持っています。一番大切なのは、森から帰ってきたら体中くまなくすぐに調べることだそうです。

バイエルンの実家はそれこそ真っ赤な危険地帯で、乾燥しているところはともかく、じめっとしたところはかなりダニがいるそうです。犬についていた実物のダニを見せてもらったこともあります。

夏の間は用心が必要ですね。
2007年04月27日 (金) 20:30
♪Mumukau♪
ラケルさま

きっとラケルさんはご存知だと思っていました〜。
お子さまは、予防接種を受けられたのですね。
子どもには特に注意を払わないといけないというのをどこかで読みました。
じめっとした森のほうがより危ないのでしょうか。
私もせめてダニよけクリームだけでも買って来なくては・・・。
犬も心配だ・・・・。

色々情報ありがとうございました。

2007年04月28日 (土) 00:05
ぐうたま
ご無沙汰してます〜。

ダニ、怖いですねぇ。
実は娘が去年の春、ダニに喰われたんですっ!
頭のコメカミ近くに。
しかも気づいた時にはかなりの大きさに育っていて、、、。
シャンプーしてて、よく取れなかったものです。
最初なんだかわからなかったんですけれど、触ると少しぷよっとした感じがあって、これは何か怪しい!と、お隣に住むお医者さんに見てもらったら、ダニだけれど、家で取るには大きすぎるから病院へ、、、と言われたんです。
(ごく小さい時なら、油をたらして窒息死させてとるようですが)
それで小児病院に連れて行って、外科処置をしてとってもらいました!!
お医者さんには、「無理やり自分達で取ったりしなくて、本当に良かったですよ。」
と言われました。(そのときの担当医が、たまたま娘の学校の父兄だったんですけど)
どうも、自分でとろうとすると口(あご)の部分が残ったままになって、危険だそうです。
しかしドイツの怖ろしいダニ、イタリアにも同じのがいるんでしょうかね?
ワクチンなんて、初めて聞いたんですけど。。。
こっちにもいるなら、すぐにでもしてもらいたい気持ちです。
2007年04月30日 (月) 10:49
♪Mumukau♪
ぐうたまさま

うわー、こわい・・・。それにしても、娘さん、大事に至らなくてよかったですね。
ドイツと同じダニ・・イタリアにいても、おかしくはないのでしょうけど、ダニの種類もいろいろありますしね。
調べていた時に、チェコにはいるとの情報が出てきましたが、イタリアのは見かけなかったような・・。(不確かですので、お知り合いにお尋ねくださいね)
それでも、ダニに刺されて、皮膚の中に残っていたら、やっぱり影響あるでしょうし、心配はつきませんよね。ドイツのダニも、すぐにとれば大丈夫なのですが、体の中に入っていくと、危険なのだそうです。
それにしても恐ろしいです・・。
情報、ありがとうございました。
2007年04月30日 (月) 17:05
Hana
Mumukauさま
はじめまして。昨秋からヘッセン州に住んでいます。
タイムリーな情報、ありがとうございます。
我が家も先日小学生の2人のこどもたちに予防接種をしてもらったところです。
Zeckeを見つけたらアロンアルファで頭と胴体が離れないようにくっつけてから左回し(だったかな?)に抜くとよい、と聞いたことがありますが、やはり、見つけたらお医者さんに行った方がよさそうですね・・・。
予防接種の副反応としては、注射したところが翌日少し痛む程度でしたが、微熱が出たお友達もいます。
本によると、1ヵ月後にもう1度、そのまた1年後にもう1度打つらしいのですが、「2週間後にまた来て」と言われました。
私のあやしいドイツ語ではドクターとコミュニケーションがとりにくくてまいります・・。
小児科によっては自分でApothekeで薬を買ってから、それを小児科に持っていって打ってもらうところもあるそうで、ドイツに引っ越してきたばかりだとまごついてしまいますよね。
この夏Zecke対策でお悩みの方に、少しでもお役に立てれば、と思いコメントを残させていただきました。

2007年05月03日 (木) 20:34
♪Mumukau♪
Hanaさま

コメントと新しい情報、ありがとうございました。
ワクチンは、やはり何度も打たなければならないのですね。
子どもはやっぱり外で思いっきり遊ぶことが多いし、受けておけば安心ですよね。
>微熱が出たお友達もいます。
それだけ強いワクチンなのでしょうね。だから数回に分けるのですよね。
昨日また、ダニで選手生命を絶たれたという元サッカー選手がトーク番組に出演していたのを見たのですが、本当、この話題は尽きません。
でも、刺されること自体が問題なのではなく、刺されてもすぐにそれを発見してきちんと処理をすれば問題ないのですよね。
と言っても、発見できるかどうかが不安ですが・・。

私も知らないことがいっぱいなので、こうして情報いただけるとありがたいです。
ダニに限らず、ご存知のドイツ情報があったら、またコメントよろしくお願いします。
2007年05月03日 (木) 22:34
Char
Mumukauさま
この話題に乗り遅れそうになりました...。明日予防注射受けに行ってこようと思ってたところ、Mumukauさんの記事を見つけて、さらに気合が入ったとこです☆ここ、南バイエルンにはツェッケが多くいるそうなので最近周りでもこのネタが多いです。明日、がんばりまーす!
2007年05月03日 (木) 23:23
♪Mumukau♪
Charさま

Charさんも予防接種されるんですかー。
バイエルンも真っ赤ですもんね。って、こちらも真っ赤な危険地域なんですけど。。。
注射は特に苦手ではないのですが、気持ちいいものでもないし(当たり前・・)、なかなか重い腰は上がりません。
このまま予防接種受けずに夏を越しそうな予感。苦笑
がんばってきてください♪
2007年05月04日 (金) 00:00
はたけ番@緑ネット
Gruss Gott(そちらではGuten Tagですね)! はじめまして フランスからドイツに入り、こちらにたどり着きました。
昔、むかしバイエルンの奥でドイツ語学校にいたので、ダニの話にはびっくり! 新聞かなにかで読んだことがあるかもしれませんが、ブログの方が臨場感ありますね。
今は日本で田舎暮らし中で、環境や景観をテーマに地域活動やっています。日本の農村、里山は荒れてひどい状態なので、その対策として「森林セラピー」とかを切り口にイベント開催も増えそうですが、このダニだけは輸入したくないです(笑)。これからもドイツからのニュースをよろしくお願いします。
2007年05月31日 (木) 09:20
♪Mumukau♪
はたけ番@緑ネットさま

コメントありがとうございました!

素晴らしい活動をなさっているのですね!ブログ拝見しました。
ご存知のようにドイツは環境保護に関しては進んでいる国なので、是非日本でもその考え方をどんどん取り入れてほしい・・と思います。
一人一人が心掛けることで、ずいぶん変わってくるものだと思います。
是非がんばっていただきたいです。

ダニ・・・昔はこれほどひどくはなかったそうです。やはり異常な気候がかなり影響しているよう。それもこれも全てはもとを正すと環境汚染に繋がるんですよね。まじめに考えなくてはいけない問題だとつくづく思います。
2007年05月31日 (木) 17:03




 

trackbacks »

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.