AVATAR 映画※1/100 | ♪Arte Gagliano♪
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AVATAR 映画※1/100

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、変わらずお付き合い下さいますよう、よろしくお願いいたします。

取って付けたような挨拶はこれで終わりにしまして、
突然ですが、今年から、観た映画を数えようと思います。100作品に至るまで。
チェンバロ奏者mayumiさん(高校の先輩でもありまする)の真似してみましたー。
映画も100本観れば、語れるようになるんだそうです。ほんまかな。
というわけで、映画館で観たのはもちろんですが、DVDもテレビも全部数えることにします。
そうでないと、何十年もかかりそうなので。

映画100本企画、一本目は、久々の映画館で。もちろんドイツの、です。
AVATER(アバター)観てきました!何年ぶりだろう。映画館で鑑賞するのは。
多分、スピルバーグ監督のミュンヘン以来です。かなり前ですな・・。

クマゾウさんは、絶対趣味に合わないから!と、しきりに嫌がってましたが、私は、あちこちのブログで、「アバター、めっちゃ面白い〜!!」という話を聞いたり読んだりして、ちょっと興味があったし、映画サイトや雑誌などでの評価もかなり高かったので、一度は観ておいたほうがいいのかなと思い、まずは、話題作、AVATARを一本目に選んだのでした。

この作品の何が話題になっているかというと、3D。3次元の世界です。
3D映画専用の眼鏡をかけて観るんです。
こんなメガネ。これ、2ユーロちょっと(映画のチケット代に含まれる)。
3Dメガネ
昔、児童用雑誌に、片方が赤で、もう片方が青(緑でしたっけ?)のセロファンのメガネが付いていて、それをかけて雑誌の絵(写真)を見ると、あら不思議!絵が飛び出て来たよ!というものがありましたが、それの映画版?(でいいの?)

AVATARは、最新のテクノロジーを駆使した映画なので、児童雑誌の赤と緑のセロファンメガネと比べちゃいけませんが、ま、それでも、安っぽい、付録みたいな、ただの色つきメガネ・・のように見えますなー。2ユーロちょっとなので、実際安いんですが。その分、映画館が、スクリーンやプロジェクターにお金費やしているんでしょうけどね。

ドイツの映画館、もしくは、私の観た映画館に限るのかもしれませんが、このメガネ、使い捨てというか、一人一人、きちんとビニール袋に密封された状態でもらえて、上映後に回収されることもなかったので、持って帰ってきました(よかったんやろか・・?クマゾウさんは、上映館を出たところで、メガネ回収箱を見たらしい。私、気付きませんでした・・)。持って帰ってこの先、何に使うねん・・って自分でつっこんでおきます。

日本とドイツでは、3D映画の上映の方式が異なるようで、日本の映画館では、使い捨てではなく、電池が入った、もっと重いメガネが使用されているという話を聞きましたが、このAVATARという映画、2時間40分の長い作品なので、私にとっては、ドイツ式の、この安っぽい、でも軽いメガネで助かりました。
と言うのも、わたくし、普段から、メガネをかけているので、ただでさえ重いんです。その上にまたメガネとなると、2重メガネですよっ。しかも、わたくし、鼻の高さがほとんどないので(ドイツ人曰く、鼻がない!)、ずり落ちてくること間違いなし。そんな状態で160分も耐えられるのか、不安だったのです。それに、もし貸し出しメガネだとしたら、それって、回収されたあと、毎回きちんと除菌されてるんだろうか・・とか、余計(でも重要)なことが気になって。ちなみに、出かけるときは、貸し出しメガネだったときのことを考えて、ザクロタン(ドイツで最もポピュラーな殺菌剤です)持参で行きました(笑)。結局使いませんでしたが。

前置きが長くなってしまいましたが、映画の感想。
これは、あくまでも私の感想です。主観的な。という断りを先ず入れておいて・・。

長い年月と、巨額の費用がかけられただけのことはあって、コンピューターグラフィックによる映像の技術は素晴らしいです。映像の美しさには魅了される。CGだという違和感も全くないし、ああ、これが最先端の技術なんだ・・と素直に感心しました。

が、しかし!!!!

AVATARファンの皆さんごめんなさい。
私にとっては大ハズレでございました。
もしかしたら、今年のワースト3に入るかも!っていうくらい。
まだ、今年の一本目なのですが・・。

ひとことでいうと、全く心に残るものがありませんでした。
過剰な広告に騙された感じ。

ストーリーにも、映像的(色彩的)にも、なんか、センス悪っ!!って思ったのは私だけ?
上にも書いた通り、3DやCGの最新技術はすごいけれど、でもそれだけ・・・でした。
この作品に込められたメッセージは、大人向けですが、何故か子どもの為の映画みたいに感じてしまって、全然入り込めなかった。

日本ではどうなのかわかりませんが、ドイツでは、ちょうど作品の半ばで10〜15分程度の休憩が入るので(3時間近い長編なので、色々もよおす人もいるという計らいなんでしょうか。ちょっと調子狂う・・)、そのせいもあったかもしれませんが、全体的に、どうもチープな感じがしてならない。
それに、3Dも、テーマパークのアトラクションで十分だなぁ・・・と。


映画に何を求めるかで、感想も全然違ってくると思うので、AVATAR最高だったぜぃ!と思う人がいて当然で、私も決して否定をしているわけではありません。単に私の趣味に合わなかったんだろうな。何度も言いますが、最新テクノロジーにはただただ脱帽。

でも、しかし。(なんか、ドイツ人みたいになってきたな、わたし。)

例えば、俳優一人取ってもそうですが、やっぱり生身の人間が演じているのと、CGで作られたものが動いているのとでは、人の心に届くものは違う。人の演技を堪能する楽しみが、この映画には全くなかったのでした。CG主体の作品なのだから当然で、だったらこんな映画見に行くな・・って話になりますが。最新のテクノロジーも、心の奥まで働きかける力においては、生身の人間に敵わないということですね。音楽も同じ。

映画館を出て、そのまま駐車場に向かった私たちですが、新春一本目の映画が期待はずれに終わったことで、あまりにもショックだったのか、映画館の窓口で申し出れば無料になったはずの駐車料金を、ご丁寧に、しっかり払って帰ってきてしまったのでした。
たかが3.5ユーロ、されど3.5ユーロ。(涙)

あんまり悔しいので、夜、たまたまテレビで放映されていた映画、The Day After Tomorrow (デイ・アフター・トゥモロー)を観て、口直ししたぞー(3時間の映画を観た後に、もう一本というのはキツかったですが)。だいぶ前に話題になったカタストロフィ映画ですが、こっちのほうが、断然よかったなー。ちなみに、これ、アメリカ映画ですが、監督はドイツ人〜!!

嗚呼、新年から思いっきり毒吐いてしまった〜。これで、ブログの読者減ったかも〜。笑
でも、深く考えないで、単にエンターテイメントとして観れば面白いと思います。迫力もあるし、飛び出る3Dも楽しいと言えば楽しい。早くも興行収入が、ロード・オブ・ザ・リングを抜いたそうなので(ほんまかいな!)、この作品が気になっている方は、見に行って自分の目で確かめてきてくださいね〜。
あ、3Dメガネは、貸し出しかもしれませんので、ザクロタン(殺菌〜!)をお忘れなく。



JUGEMテーマ:映画

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大晦日

日本週間とザクロタン

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ダルオ
アバター、まったくの同意見です。
映像はすばらしい3Dでしたが、
中身はいったいいつの時代の2Dって感じ。
数々の映画が、ぼくという人間のある部分を作ってくれたと思っているけれど、
この作品にはそういう深みはまったくなかった。
きっとアトラクションなんでしょうね。
だったら安かったし、おもしろかった。

2010年01月12日 (火) 09:54
クマ子
映画100本感想録、いいですね〜!何が登場するのかな〜
イモガスさんならではの切り口でおねがいします♪
そうですか。アバターはワースト入り(^^ゞ
あ、大丈夫です。ファンではないですよ(^_-)-☆
私からはちょっと遠い分野の映画なので、好意的(!?)に
読ませていただきました。えへへ。
それにしてもアバターの後のThe day after tomorrowって・・・
スゴスギマス\(◎o◎)/!
2010年01月12日 (火) 12:53
まりも
おおお。100本も書いていくのですね!
がんばって続けてください〜。
あ、次回はデイアフタートゥモローなのかな(笑)

アバター、わたしは絶賛者のひとりですが、物語が単純なのには同意せざるを得ません!
もう始まった瞬間、だいたいのストーリー予測できてしまいますもんね…。
それは一緒に観に行った相棒も同じ評価。

でもここからはちょっと見方?が違って、わたしはCGでこれだけの感情表現ができるように
なったんだな〜って感動しました。
架空の生物がこんなにもなめらかに、躍動感たっぷりに動いてる!
もうそれだけで涙でました(笑)
そういう感動って、いままでにマトリックス、ロード・オブ・ザ・リングで感じてたんですよね。
どの作品も、その後のSF映画の未来を象徴する作品ですが、アバターもそのひとつ
だと思いました。
タブン…3Dでなかったら駄作に終わったかもしれませんね(汗)
2010年01月12日 (火) 15:23
愛美(^-^;)/はい!
ありますねぇ。前評判とかあまりにも耳に入りすぎると・・・みたいな。夫に観に行きたいか尋ねたら、迷ってるって。でも、普段は、行くか行かないかはっきり言うので、観たい方にかたむいているような。どちらにしても私の一言で決まるので私次第なんですが。(笑)実は前にToy Storyを観た時酔って?しまったのでアニメのCGは苦手なのですが、昨年、CG屈指の『2010』を大画面で観て、すごいなと感動してしまいました。(話の内容そっちのけでCGに感動しまったという・笑)アニメじゃなければ大丈夫かな。(笑)ほお!Avaterは、あの?めがねをかけて観るんですね。キャプテンEOを思い出す。(笑・古いですね?)imogasさんにとっての大はずれ!というお言葉で、ますます観に行きたくなりました。(チャレンジャー!)観る時と決めた暁にはimogasさんのお言葉にある「最新テクノロジー」を楽しむならIMAXで観たいなと思っています。あと、The Day After Tomorrowはドイツの監督さんだったんですね!imogasさんのお話面白い!とても参考になりました。ありがとうございます!(^0^)/またドイツの事も色々教えてくださいね♪ザクロタンとか・・・(笑)
2010年01月12日 (火) 16:25
cayiu
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。


AVATAR・・・そーなんですか!?
私は逆に、全く興味なかったですけど、この記事読んで興味が湧いてしまいましたf^_^;
機会があったら、どんなけヒドいか見てみようと思います!(←天の邪鬼…)

技術に喰われちゃってる作品って実は結構ありますよね。
CGがお手軽になったお陰で、これでもか!!!って目紛しくシーンを変えてて、
ハイテク技術に目が付いていけないよ…って思います。。。

逆に、昔の古ーい映画とか見ると、コマ数は少ないんだけど
その微妙な間にグッ‥ときたりしますよね。


映画100本、頑張って下さい。
レポ、楽しみにしてまーす♪
2010年01月12日 (火) 19:55
IKUMI
今年もどうぞよろしくね♪

そんなに。。。期待はずれやったんや。。。
3Dってことでかなり迫力がありそうな感じやったけれど。。。

けれど。。。怖いもの見たさ。。。っていう言葉があるように。。。
そんなにあかんのなら見てみたい。。。
なんておバカさんな発想するわたしもいたりして。。。

っていうか。。。最近映画館でみることなくなったなぁ。。。
たまにはいいかなぁw

100本!がんばれぇ!楽しみにしてるよぉw
2010年01月12日 (火) 23:27
ダルオさんへ(from imogas)
コメントをありがとうございました。
おお〜!やはりそうでしたか!?嬉しいですね。
いわゆる映画好き・・には評判悪いだろうと思いました。
ターミネーター2やエイリアン2のことをと思い浮かべれば、
AVATARのこの仕上がりも想像はついたのですが、それにしても。
映画の余韻がなかったのが残念でした。
せっかく観るなら、やはり、あとに何かが残るものが欲しいですよね。
2010年01月13日 (水) 05:45
クマ子さんへ(from imogas)
映画感想禄・・・。
気になった映画のみ、しっかり感想も書こうと思いますが、
多くは、単なる映画鑑賞メモになりそうです。

そうですよね。クマ子さんは、もっと芸術的センス溢れる作品がお好きですよね。
クララ・シューマン〜愛の協奏曲の方が、よっぽどじーんと来ました。
じーんと来るだけが映画の魅力ではないのでしょうけれど・・。
クララ・シューマンも、100本のうちのひとつに入れたいですね〜。
The day after tomorrowとの2本立ては我ながらすごかった!
でも終わりまで、緊張感もって観られましたよ〜。次の日死んでましたが。(笑)
2010年01月13日 (水) 05:54
まりもさんへ(from imogas)
まりもさんのおっしゃること、わかります。
私の場合、スゴイ!と思いつつも、たぶんCGの技術のことを余りよくわかっていなくて、
そのすごさに、きちんと気付いてなかったかも知れないですね。
それと、こればかりは本当に好みの問題ですよね。
マトリックスもロード・オブ・ザ・リングも、観ましたが、なるほど〜。
そういう風に歴史的な流れで観ると、また違う見方が出来たかも。
それに、これだけ、ダメだったーと思うくらいだから、裏を返せば、
それだけ私の印象に残ったとも言える?(なんて。笑)
実際に、感想文が、これまで私が書いてきたほかのどの映画より長かったですね。(笑)
次は、お察しの通りです。The day after tomorrow。
でも、きっとamazonのリンク貼って、ちょこっと紹介して終わりそう。笑

2010年01月13日 (水) 06:04
愛美さんへ(from imogas)
愛美さん、せっかくなので、見てみてください。ブログのネタにもなりますしね。
2010というのは、2012のことでしょうか。ちょっと興味がありましたが見逃してしまいました。。。
それこそ、The Day After Tomorrowと同じ監督(ドイツ人)が作った映画ですよ〜。
近年のテクノロジーの発展には、もうついていけない感じですが、
AVATARの技術は、ほんっとにすごいんだそうです。
なんと言っても14年も前から企画されていたものが、今になってやっと実現したそうですから。
トレイラーではあまりよくわからないのですが、実際に人間が演じているかのように見えます。
IMAXというのですね。飛び出す映像は、ちょっと楽しめますよー。
でも、酔う人は酔うみたいで、ある友人は、休憩があって助かったと言っていました。
私は最初の5分くらい辛かったですが、そのうちに慣れてしまい、平気でした。
画面全体ではなくて、焦点の合っている部分だけを観るようにすると大丈夫だと思います。
是非感想を聞かせてくださいね!
あ、ザクロタン、今度写真載せましょうかね〜。(笑) アメリカ版のザクロタンはなんて言うのでしょう?
2010年01月13日 (水) 06:25
cayiuさんへ(from imogas)
おめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします〜!!
ええ、ええ、見てみてください。そして是非感想を聞きたいです。
ひどいとは言ってないですよ〜(笑。ま、でも同じようなことか)。
映画館の大画面で観るには迫力もあって、それなりに楽しめると思いますし、
SFモノがもともと得意であれば、私のような感想には至らないと思います。
ああいう技術も、見方を変えれば芸術のひとつなんでしょうか。
私は、やっぱりアナログ人間なんでしょうかね。新しいもの大好きなんですけれどね。
100本の道のりは長いです。100本見終わるまでにブログ閉鎖してたりして・・。(笑)
2010年01月13日 (水) 06:34
IKUMIさんへ(from imogas)
こちらこそよろしくね〜。
いやいや、迫力はあるのよ〜。ものすごく。ものすごく。
私が、アカンと書いたので、誤解する人もいるんじゃないかと思うけれど
AVATARは、映画館で観るには打ってつけの迫力ある作品です。
好みさえ合えば、映像も綺麗なので、魅了される人が多いのもわかる。
実際にとても評判がいいのだよ。
でも、大ヒットする作品って、得てして、それに疑問を感じる反対の立場の人も多いものだよね。
なので、観てみる価値というのはあると思うよ。私はもう観ないけど。笑
映画館で観るのと家で観るのとでは全然違うよね。印象まで違ってくるし。
私も出来れば毎週通いたいくらいだけど、ディアナのことを考えると
どうしてもDVDとかテレビになってしまうんだなー。
2010年01月13日 (水) 06:45
愛美
たびたびですが・・・そうです!!!『2010』ではなく、『2012』でして・・・。うぅ。今日夫と映画の話をしていて私が得意げに「『2010』はさぁ〜」とか言ったら、夫が「『2012』のこと?」って・・・(-_-;)はっ!2010は今年の事だっちゅう。この瞬間、「imogasさんとこに行かなくちゃ!」と思いました。ぶはっ!あ、それとAvatarの宣伝を見てAvatarをAvat(e)rとか書いちゃったことにも気付きました。eとa惜しい!・・・ってことじゃないですね。(汗)真面目に・・・訂正と共にお詫びを申し上げます。すみません。これからもやるかもしれませんが、imogasさんの想像力が頼りです。よろしくお願いいたします。ところで、Avatarは、すべての劇場のAvatarが3Dというわけではないんですね〜。でも、せっかく見るならやっぱり3Dの劇場を選んで観た方がいいですよね?ぜひ観に行きたいと思います。(ザクロタンもどきを持って・・・いつか見せてね・笑)
『2012』は、この映画のCGに携わった人が日本人の方で、その方の素晴らしい頭脳と技術(私には、未知の理数系の世界・汗)をNHKの特集でもとりあげていました。もし、その(日本人が携わったということ)を知っていたら、もっとじっくり観たのに(笑)と思いました。映画を観たあとにNHKの特集番組を観て、日本人だということを知り感動しました。もちろん映画内容についての感想は人それぞれなので何ともいえませんが、日本人が携わったという感動と共に(笑)CGは楽しめると思います。機会があったらぜひご覧になってみてくださいね。(CGだから大画面だといいですね〜)
長々と失礼しました。
2010年01月13日 (水) 17:22
愛美さんへ(from imogas)
2010年とは、たったの2年しか違わないですもんね!笑
AVATARとAVATERは惜しいですよ!(^-^)
私もそこのところは気付かなかったですし、たまに、やっぱりAVATERと書いてしまいます。
2012には日本の方も携わっていたのですね。
AVATARも、最後まで見ていたら、日本の方の名前がありました。
日系の方かなと思ったのですが、どちらにしても、最近は日本人の活躍がめざましいですね!
是非劇場の大画面で見てみたいものですが、終わってしまったし。。
また上映してくれるってことがあるといいのですが。

そうそう、ザクロタン、アップしましたよ〜!
2010年01月14日 (木) 00:10
olivemomo
imogas様、
こんにちは。
元気で新年をお迎えでしたか?
生身の人間の・・・というところで、
やはり、CGはCGで、人間が生身の手や体で活躍する世界にいる
芸術家の皆さんは電気やコンピュータで作ったものを受け入れがたい
部分ってあるかも知れませんね。
私ほどの歳になりますと、それを実感するのはマッサージ。
どんなマッサージ器で揉んでも辛いところには届かない。
人間の手でやってもらうのがいちばん。手の温かみと
指先が樵っているポイントにぐっとあたる時の快感は機械ではありません。
これって永久のテーマでしょ。だから、CGは漫画の類に
考えた方が私なんかの歳になると楽かな・・・・なーんて
低級な感想でした。
2010年01月14日 (木) 11:24
olivemomoさんへ(from imogas)
おめでとうございます。olivemomoさんも、よい新年を迎えられたでしょうか?
マッサージ器と人間の手の違い、よくわかります!
私は、子どもの頃から肩こり症で、親に肩を揉んでもらっていました(汗・・)ので。
機械も試しましたが、まさに、olivemomoさんのおっしゃる通りです。
本来は、コンピュータや新しいものも、それはそで大好きなのですけれどね。
音楽や映画とは別の分野として、考えればいいのでしょうね。
この映画ですが、私の視点が間違っていたのでしょうね。
いつもの調子ではなく、映像の技術に焦点を当てて観ていれば、こんなにショックを受けなかったのかも。


2010年01月15日 (金) 04:15




 

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