映画 | ♪Arte Gagliano♪
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2010年に見た映画 パート2

案の定、年明けてしまいました・・

明けましておめでとうございます。
2011年が、皆さまにとって佳き年となりますように。
今年も変わらず、のんびりペースで続けていけたらと思っています。、
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

さて前回の続き。パート2です。
ドイツの映画はブログのレビューに対応していないみたいで、
視覚的に(内容的にもですが・・)まとまりがなくなってしまいましたがお許しを。




ドイツの人気俳優、ティル・シュヴァイガーが監督主演した作品。
『耳のないうさぎ』という意味です。
ドイツではかなり話題になりました。
ドイツの映画と言えば、重くて暗いイメージをいだいている人が多いかもしれませんが
これは、軽いタッチのテンポ感あるラブコメ。
日本でもきっとウケるに違いないと思うのに、まだDVDも出てないみたいで残念。
続編のZweiohrküken(二つの耳のひよこ)も見てみたいものです。

ジョン・ルーカス,スコット・ムーア
コメント:これまた随分前に見たものなので、ほとんど内容を覚えてないけれど(紹介する意味が無いな〜。ごめんなさい。)、まぁ、楽しめたという記憶があります。というのも、ハズレだったものは結構覚えているので。棚から引っ張り出してきて、また見ないと・・。

ジョン・ハンバーグ,ジム・ハーツフェルド
コメント:面白かった〜。基本的にベン・スティラーのコメディ大好きなので。とにかく良く笑いました。ちょうど今、映画館でパート3が上映されているので、見たいのですが、行けなさそうなので、そのうちまたDVDかテレビで・・。

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コメント:いまさっき、ベン・スティラーのコメディ大好きなので・・と書いたばかりですが、これは、ちょっと子供向けの作品でファンタジーが入っているので、私にはいまいちでした。子どもと一緒に観るのはいいかもしれない。DVDを買ったのですが、一回見て、もう売ってしまいました。(笑)

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2010年に観た映画(DVD) パート1

映画100本企画、今年の初めに映画館で見たアバターだけで終わってる・・。
観ていなかったわけではなく、ただ単にここに書くのが面倒で放置していました。
せっかくなので、今年見た作品を一挙にご紹介。
さすがに、すべての作品を詳しく紹介するのは無理なので、一言コメントで。
面白くもなんともなくてスミマセンなのですが、自分のために記録に残しておくということで・・。

全部で23本観たのですが、このブログでは、一記事に3つまでしかレビューが載せられないそうなので、
まずは3つ。残りは次回の記事に。全部で8記事も書かないといけないのか・・。
果たして年内に書けるのか。無理っぽい。
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コメント:もうこれは今年の初めに記事に書いたので省略。今年唯一映画館で見た作品だったのに、私にとってはいまいちで残念な作品だった・・。もちろん好みの問題なので、駄作とは言いませんが。

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コメント:アバターを観て、がっかりして家に帰ったら、テレビでたまたま放映されていたので見たのですが、こっちのほうが断然面白かった。一日でアバターとデイ・アフター・トゥモローは、かなりヘビーでしたけど(笑)。そうそう、監督はドイツ人なんですよね。

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コメント:これもたまたまテレビで放映されていたのを観ました。かなり前なのであんまりしっかり覚えていないなー。面白かったけど最後がしつこくて、三流のホラーっぽかったような記憶が・・・。やっぱり観たらすぐに記録しておかないとだめですね。

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AVATAR 映画※1/100

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、変わらずお付き合い下さいますよう、よろしくお願いいたします。

取って付けたような挨拶はこれで終わりにしまして、
突然ですが、今年から、観た映画を数えようと思います。100作品に至るまで。
チェンバロ奏者mayumiさん(高校の先輩でもありまする)の真似してみましたー。
映画も100本観れば、語れるようになるんだそうです。ほんまかな。
というわけで、映画館で観たのはもちろんですが、DVDもテレビも全部数えることにします。
そうでないと、何十年もかかりそうなので。

映画100本企画、一本目は、久々の映画館で。もちろんドイツの、です。
AVATER(アバター)観てきました!何年ぶりだろう。映画館で鑑賞するのは。
多分、スピルバーグ監督のミュンヘン以来です。かなり前ですな・・。

クマゾウさんは、絶対趣味に合わないから!と、しきりに嫌がってましたが、私は、あちこちのブログで、「アバター、めっちゃ面白い〜!!」という話を聞いたり読んだりして、ちょっと興味があったし、映画サイトや雑誌などでの評価もかなり高かったので、一度は観ておいたほうがいいのかなと思い、まずは、話題作、AVATARを一本目に選んだのでした。

この作品の何が話題になっているかというと、3D。3次元の世界です。
3D映画専用の眼鏡をかけて観るんです。
こんなメガネ。これ、2ユーロちょっと(映画のチケット代に含まれる)。
3Dメガネ
昔、児童用雑誌に、片方が赤で、もう片方が青(緑でしたっけ?)のセロファンのメガネが付いていて、それをかけて雑誌の絵(写真)を見ると、あら不思議!絵が飛び出て来たよ!というものがありましたが、それの映画版?(でいいの?)

AVATARは、最新のテクノロジーを駆使した映画なので、児童雑誌の赤と緑のセロファンメガネと比べちゃいけませんが、ま、それでも、安っぽい、付録みたいな、ただの色つきメガネ・・のように見えますなー。2ユーロちょっとなので、実際安いんですが。その分、映画館が、スクリーンやプロジェクターにお金費やしているんでしょうけどね。

ドイツの映画館、もしくは、私の観た映画館に限るのかもしれませんが、このメガネ、使い捨てというか、一人一人、きちんとビニール袋に密封された状態でもらえて、上映後に回収されることもなかったので、持って帰ってきました(よかったんやろか・・?クマゾウさんは、上映館を出たところで、メガネ回収箱を見たらしい。私、気付きませんでした・・)。持って帰ってこの先、何に使うねん・・って自分でつっこんでおきます。

日本とドイツでは、3D映画の上映の方式が異なるようで、日本の映画館では、使い捨てではなく、電池が入った、もっと重いメガネが使用されているという話を聞きましたが、このAVATARという映画、2時間40分の長い作品なので、私にとっては、ドイツ式の、この安っぽい、でも軽いメガネで助かりました。
と言うのも、わたくし、普段から、メガネをかけているので、ただでさえ重いんです。その上にまたメガネとなると、2重メガネですよっ。しかも、わたくし、鼻の高さがほとんどないので(ドイツ人曰く、鼻がない!)、ずり落ちてくること間違いなし。そんな状態で160分も耐えられるのか、不安だったのです。それに、もし貸し出しメガネだとしたら、それって、回収されたあと、毎回きちんと除菌されてるんだろうか・・とか、余計(でも重要)なことが気になって。ちなみに、出かけるときは、貸し出しメガネだったときのことを考えて、ザクロタン(ドイツで最もポピュラーな殺菌剤です)持参で行きました(笑)。結局使いませんでしたが。

前置きが長くなってしまいましたが、映画の感想。
これは、あくまでも私の感想です。主観的な。という断りを先ず入れておいて・・。

長い年月と、巨額の費用がかけられただけのことはあって、コンピューターグラフィックによる映像の技術は素晴らしいです。映像の美しさには魅了される。CGだという違和感も全くないし、ああ、これが最先端の技術なんだ・・と素直に感心しました。

が、しかし!!!!

AVATARファンの皆さんごめんなさい。
私にとっては大ハズレでございました。
もしかしたら、今年のワースト3に入るかも!っていうくらい。
まだ、今年の一本目なのですが・・。

ひとことでいうと、全く心に残るものがありませんでした。
過剰な広告に騙された感じ。

ストーリーにも、映像的(色彩的)にも、なんか、センス悪っ!!って思ったのは私だけ?
上にも書いた通り、3DやCGの最新技術はすごいけれど、でもそれだけ・・・でした。
この作品に込められたメッセージは、大人向けですが、何故か子どもの為の映画みたいに感じてしまって、全然入り込めなかった。

日本ではどうなのかわかりませんが、ドイツでは、ちょうど作品の半ばで10〜15分程度の休憩が入るので(3時間近い長編なので、色々もよおす人もいるという計らいなんでしょうか。ちょっと調子狂う・・)、そのせいもあったかもしれませんが、全体的に、どうもチープな感じがしてならない。
それに、3Dも、テーマパークのアトラクションで十分だなぁ・・・と。


映画に何を求めるかで、感想も全然違ってくると思うので、AVATAR最高だったぜぃ!と思う人がいて当然で、私も決して否定をしているわけではありません。単に私の趣味に合わなかったんだろうな。何度も言いますが、最新テクノロジーにはただただ脱帽。

でも、しかし。(なんか、ドイツ人みたいになってきたな、わたし。)

例えば、俳優一人取ってもそうですが、やっぱり生身の人間が演じているのと、CGで作られたものが動いているのとでは、人の心に届くものは違う。人の演技を堪能する楽しみが、この映画には全くなかったのでした。CG主体の作品なのだから当然で、だったらこんな映画見に行くな・・って話になりますが。最新のテクノロジーも、心の奥まで働きかける力においては、生身の人間に敵わないということですね。音楽も同じ。

映画館を出て、そのまま駐車場に向かった私たちですが、新春一本目の映画が期待はずれに終わったことで、あまりにもショックだったのか、映画館の窓口で申し出れば無料になったはずの駐車料金を、ご丁寧に、しっかり払って帰ってきてしまったのでした。
たかが3.5ユーロ、されど3.5ユーロ。(涙)

あんまり悔しいので、夜、たまたまテレビで放映されていた映画、The Day After Tomorrow (デイ・アフター・トゥモロー)を観て、口直ししたぞー(3時間の映画を観た後に、もう一本というのはキツかったですが)。だいぶ前に話題になったカタストロフィ映画ですが、こっちのほうが、断然よかったなー。ちなみに、これ、アメリカ映画ですが、監督はドイツ人〜!!

嗚呼、新年から思いっきり毒吐いてしまった〜。これで、ブログの読者減ったかも〜。笑
でも、深く考えないで、単にエンターテイメントとして観れば面白いと思います。迫力もあるし、飛び出る3Dも楽しいと言えば楽しい。早くも興行収入が、ロード・オブ・ザ・リングを抜いたそうなので(ほんまかいな!)、この作品が気になっている方は、見に行って自分の目で確かめてきてくださいね〜。
あ、3Dメガネは、貸し出しかもしれませんので、ザクロタン(殺菌〜!)をお忘れなく。



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ドイツ映画祭2009 !至急!

ドイツ映画祭はまた今度・・などと悠長に構えていたら、なんと15日からもう始まってました!しかも、この週末で終わり・・。
あー、ごめんなさい。イベントが終了してからここで張り切って宣伝する..というこの癖、なんとかせねば。

ドイツ映画祭2009

今年で9回目だそうです。
「日本におけるドイツ年」が開催された年から毎年続いているイベントだそうです。
会場は、新宿バルト9

ドイツ映画というと、暗くて重くて地味で、ちょっとオタクっぽい(?)イメージを強く持たれがちですが、最近は、話題作が日本でも結構上映されているのをみなさんご存知でしょうか?
「善き人のためのソナタ」はまだ記憶に新しい。ほかには「ヒトラーの贋札」も話題になりました。最近は、ブロガー仲間の方の情報で知ったのですが、「クララシューマン 愛の協奏曲」も日本で上映されていたそうですね!(これについては、ちょっと思い入れがあるので、作品の内容も一緒に後々また紹介しようと思ってます。例によっていつになることやらですが)

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]ヒトラーの贋札 [DVD]


そんなドイツの映画作品が、一気に観られるというイベント、ドイツ映画祭。
うーん、なんて素敵なんでしょう。(上記の作品は今回の映画祭では上映されません)

15日からだったので、もう幾つかの作品上映は終了してしまいましたが、そのドイツ映画祭2009の上映作品の中から少しだけご紹介しようと思います。詳しくは、ドイツ映画祭2009のサイトを見てもらうことにして・・・。


★ 『ブッデンブローク家の人々』 (原題・Buddenbrooks)

ドイツの作家、トーマス・マンの自伝的小説を映画化したもの。
上映は15日と16日だったから、もう終わってしまったな・・。あああ〜。

ブッデンブローク家の人びと 上 (岩波文庫 赤 433-1)

↑これは文庫本です



★ 『ヒルデ−ある女優の光と影』 (原題・Hilde)

ドイツの有名大女優でありシャンソン歌手でもあった、ヒルデガルト・クネフさんの生涯を描いた作品。 ヒルデガルトを演じるハイケ・マカチュは、我が町デュッセルドルフの出身で、私と同い年〜(それがどうしたって感じですが)。彼女は、クリスマスのロンドンを舞台にした、「ラブ・アクチュアリー」で、ヒュー・グラントやキーラ・ナイトレイと共演していたので、知っている人も多いはず!
これは、最終日の18日にも上映されるのでまだチャンスありですね。

ラブ・アクチュアリー 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 [DVD]

↑この映画大好きです



★ 『マーサの幸せレシピ』 (原題・Bella Martha)

キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演でリメイクされた「幸せのレシピ」が記憶に新しいですが、そのオリジナル版が、このドイツ映画、「マーサの幸せレシピ」。ドイツで今、最も人気のある女優の一人、マルティナ・ゲデックが主人公を演じています。この女優さん、結構好き。前述の、「クララ 愛の協奏曲」で、クララ・シューマンの役を演じたのは彼女です。それで、肝心のマーサの幸せレシピですがハリウッド版の「幸せのレシピ」と両方見比べましたが、私は、断然オリジナル派です。ハリウッド版もアメリカっぽくてよかったけど、キャストのハマリ方、音楽、映像、全てがオリジナルの勝ち(あくまでも私の意見)。絶対一度は観て欲しいです。
これは、17日の土曜日13時からだから、まだ間に合うかも?微妙ですが。

マーサの幸せレシピ [DVD]幸せのレシピ 特別版 [DVD]



★ 『ラン・ローラ・ラン』 (原題・Lola rennt)

「パフューム ある人殺しの物語」は日本でも話題になりましたよね?ドイツ出身のトム・ティクヴァ監督の作品だったのですが、この、「ラン・ローラ・ラン」は、彼の名が一気に世界的に有名になった記念すべき作品だそうです。ベルリンが舞台で、主役を演じる、ドイツの女優フランカ・ポテンテは、ハリウッドにも進出しているので、やっぱり知ってる!という人も多いかも。「ボーン・アイデンティティー」で、ジミー大西 あ、マット・デイモン*の相手役を演じた女優さんです。
これは、最終日、18日に上映されるようです。

ラン・ローラ・ラン [DVD]ボーン・アイデンティティー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]パフューム スタンダード・エディション [DVD]


ということで、これらはほんの一部で、ほかにもドイツで話題になった作品が、いろいろ上映されるようなので、お近くの方は、ドイツ映画三昧の週末を過ごされてみては?

嗚呼、寒いとか言ってないで、もうちょっと早く書くんだったなぁ。


*愛美♪さん、ネタ頂きました。笑
 ありがとうございました〜


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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

これ、観たい〜!!

マーリー  世界一おバカな犬が教えてくれたこと

先週の土曜日、前回の日記で熱く語ったドイツのトークショー、Wetten, dass..? に、この映画に主演した、オーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストンがゲストとして登場していました。まぁ、要は映画のプロモーションってわけですね。
ラブラドールレトリバー。かわいい。たまりません。

今日は、この映画について書きたいのですが、例によって、脱線しまくりになる予定です。

まずは、先週土曜のWetten, dass..? の話から。
この日は、我が町、デュッセルドルフからの生中継でした!テレビで見るんだから、どこでも同じなんですが、すぐ近くでやっているのだと思うと、何気に嬉しい。時々映し出される客席に、知っている人がいないか探してみたり・・・。(居なかったけど。)

アニストンとウィルソンへの賭けは、映画にちなんで、犬関連。20匹のシベリアンハスキーとそのオーナーが登場。20匹の愛犬たちの飲む水の音を聞き分けることが出来る・・というオーナーさんでした。

目隠しした状態で、犬に水を飲んでもらい、その、ぴちゃぴちゃという音を聞いて、それが、20匹のうちのどの子かを当てるわけです。
いつも一緒に暮らしている愛犬だったら、それほど難しくはないんじゃないかという私の予想通り、そのオーナーさん、全部当ててしまいました。
アニストンは、「出来る」のほうに賭けていたのに、ウィルソンが「出来ない」に賭けてしまったため、共同責任(?)ということで、どさくさに紛れて、二人とも罰ゲームをさせられたのですが・・・。


その罰ゲームとは


犬のおやつを食べる!



ジェニファー・アニストンとオーウェン・ウィルソン、犬のおやつを食べる。

「アメリカのケーキよりドイツの犬のおやつのほうが美味しいに違いない」
なんて冗談を司会者が言っていたけど・・・。ホントなんでしょうか。笑
アメリカの方、ゴメンなさい。

この日のゲストには、ほかに、元テニス選手のボリス・ベッカーも登場。
しかも、彼女と共に出てきて、生放送の番組中に婚約発表。

めでたい話ですが、またか・・という感が。


「6月12日に僕たち結婚しまーす。」

この右の人、確か、いっぺん別れた彼女ですな。
これを書いていて、ふと思い浮かんだ人が・・・。

この人(←注・音が出ます)。(歌ってる人ね。)
ちなみに私、この歌ってる人のモノマネできまーすあ、顔の。ギャー

世界的に復縁ブームなんでしょうか?
あー、世の中、わからんことだらけ。

ボリス・ベッカーに戻りますけど、
十数年くらい前は、まだ現役のスーパースターで
ドイツの誇る世界のテニスプレイヤーだったのにな・・。
私が中学生の頃なんて、ボリス・ベッカーみたいなテニス選手になりたい。
って言ってる子も、いっぱいいたのにな・・。
どうして、こんなしょーもない人になってしまったのでしょう。
全然ファンでもなんでもなかったんですが、この人が
一流テニス選手だった頃があるということ自体、もはや信じられませんな。

ちなみに彼、たった1、2ヶ月前に、当時の婚約者と、やっぱりこの番組に
出演する予定になっていて、でも、番組放送直前に彼女と婚約解消したため、
その日の番組出場はドタキャンした・・・というお騒がせおじさんでもあります。

もう既に日本でも話題にされているようですが、この日、ベッカーは
罰ゲームだったのかなんだったのか忘れてしまったけど
こんなことをやってくれた。


ハート型の火の輪をくぐった
のでした。

今回の放送で、「無事に結婚できたら、結婚式の次の日(6月13日)に
またWetten, dass..? に出演する・・・」
なんていう約束をしていたけど、今度はドタキャンせずに済むのだろうか。
それこそ、"Wetten, dass..?"(賭けてみる?) だ。
笑わせてくれる。あなたはどっちに賭けますか?
もし、また同じことになったりしたら、
「ボリス 世界一おバカな 元テニス選手がやってくれたこと」
っていう映画も作られかねない。今度こそはお幸せに。

ワイドショーはこれくらいにしておいて、映画の話に戻さなくては。。
これが本題ですから〜。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

新聞のコラムニストをしている新婚夫婦のジョンとジェニーは、子どもを持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意。そして、やって来たのがマーリーだ。と ころが彼は、手に負えないほどにやんちゃなだった!ほかの犬や飼い主に飛びかかり、顔中をヨダレまみれにする。雷にパニクる。家具を噛みちぎり、何でもか んでも食べたがる。おかげでジョンは、マーリーのうんちにまみれるハメに…。訓練学校でもサジを投げられ、お払い箱にされる始末。やがて子供たちに恵まれ た家族は、そんなマーリーに手を焼きながらも、人生の喜びを味わい、そしてかけがえのない日々を過ごしていく…。

-gooより-

この副題が、犬に興味のない人を寄せ付けない感がありそうですが
単なる「犬の映画」ではなく、家族の絆、愛情を描いた、笑いあり涙ありの
心温まる作品だそうです。

ドイツ語の題名は、原題をそのままドイツ語にしただけですが、

Marley & Ich (マーリー・ウント・イッヒ)
予告編が日本のとちょっと違うので、興味のある方は見てみてください。

監督が、プラダを着た悪魔と同じなんですよね。
だから、絶対テンポ感のある、面白い作品に違いない。
昨日、たまたまテレビでプラダを着た悪魔をやっていたんです。
DVDを持っているにも関わらず、また見てしまった。
あの話好きだ〜。ついつい自分の経験と重ねて見入ってしまいます。
そのあと、偶然にも、プラダを着た悪魔のモデルとなった、
ヴォーグの編集長が別のテレビ番組に出ているのを発見。
またまた、興味深く見てしまった。

話が逸れてばっかりですが、Marley & Ich を早く観たい。
犬の出てくる映画っていっぱいありますが、これはどうしても観たい。
いっそのこと、犬連れの入場OKってことにしてくれればいいのに。


「私を置いていく気か・・」と恨まれそうなので。

ドイツは今週の木曜に公開になりますが、日本は3月27日からだそうです。

そうだ、映画と言えば、日本。
二作品でアカデミー賞を受賞したんですね。
おめでとうございました。
このところ、恥ずかしいニュースで話題になってばかりの日本でしたが、
これで少しは、日本の悪いイメージを払拭できたでしょうか・・・。
そうそう、ドイツも短編映画部門でオスカー受賞したんですよ。(地味ながら・・)
日独揃って嬉しいことです。

しかし、人間って、変身出来るものですね。
こんな歌を歌ってた人(注・音が出ます!)が、レッドカーペットを歩いてしまうのだから。
ただ、スシはいいけど、このへったクソな歌はさすがにもうやめて!って感じだ。笑

ボリス・ベッカーも、映画じゃないけど、「ボリス 世界一おバカなおじさん」にならぬよう、
モックンを見習おうじゃないか。ってことで、今日はおしまい。

マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
この本が映画の原作だそうです。

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