旅(チュニジア) | ♪Arte Gagliano♪
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チュニジアの思い出 VOL.3 〜植物編〜

先々週、1週間バカンスを楽しんできた、北アフリカの地中海沿いに位置するチュニジア。

今日は写真集のようになってしまいます・・・。
私自身の、記録ノートだと思ってお許しを〜!
画像で容量が重くなると見られない方・・ごめんなさい。

私たちの滞在したホテルは、近年リゾート地に多く建つ、いわゆるゴージャスでモダンなホテルではなく、バンガローのような造りの、自然をいっぱい感じられる静かなホテルでした。

ホテルの中に大きな庭があって (と言うより、大きな庭の中にホテルが建っていると言ったほうが正しい?)、お腹いっぱい美味しいものを食べた後は、必ずこの立派な庭をぐるぐると散策して回りました。

今考えると、太らずに済んだのは、このお蔭だったのかもしれない!

気候は不安定だったけど、この写真たちを見てると、やっぱり南国〜!と言う実感が蘇ります!!

ホテルからプライベートビーチに続くナツメヤシの並木。


ホテルの中庭プール沿い。


どこもかも、ナツメヤシの木だらけ。


ハイビスカスの赤い花!


いちぢくの実が。収穫は秋?


手前は、オリーブの木。


オリーブの花が咲いていた。実はやっぱり秋までお預け。


ナツメヤシの木に黄色い花が!


拡大するとこんな感じです。これには感激。


この花が、いずれもっと濃い黄色になって、実になる。


ホテルの庭ではないけど、散歩中に見かけたグロテスクなサボテン。。。


これも町を歩いていた時に発見。オレンジの木。もう実がなっている。今が季節?


何の木だか分からないけど、ホテルのレストランの中にあった大きな木。

このホテルに何度も滞在してバカンスを楽しんでいると言う、常連のおばさま曰く、この木はなんと、ホテル創立当時(1976年くらい)からずっとここにいるらしい!!

ここの隣の部屋には、ベンジャミン(だそうです・・)の大木。

ベンジャミンて、ここまで大きくなるのか?

こんなかわいいい花や・・・


ほかにも珍しい植物がいっぱいあったんですが、これこそ、もう載せ切れない・・残念です。

それにしても植物の力は偉大です。心から癒されます。
これだけでも、休暇に来た意味があるというもの。
自分の家で、ここまでの庭は作れませんから・・・。
あ、勿論、世の中には、こんな庭くらい、ウチにもあるわ!という方もいらっしゃるんでしょうけど。。。


あっ、ところでうちのベンジャミンとバナナの木は・・・。
滞在中、水をあげられず、ずっと気になっていたけど、無事生き延びて、ちゃんと成長しております。ホッ。


次のチュニジアの思い出は、「怒り」

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チュニジアの思い出 VOL.2 〜デザート編〜

チュニジアの思い出。

2日目は、デザート編



先ず最初に紹介したいのが、この、ミントティー

これ、チュニジア人に聞いたところ、紅茶ではなく、緑茶を使っているのだそう。
ここではとてもポピュラーなものらしく、カフェで 「お茶ください」 というと、この、温かいミントティーが出てきます。

フレッシュなミントの葉が入っていて、結構濃く淹れてあります。最初から砂糖がたっぷり入っているので、ものすごく甘い!!半端でない甘さ!
これは、12〜13センチの高さの小さなコップですが、多分、スプーンに2杯は砂糖が入っていると想像します。
でも、ミントの葉で煮出してあるのか、意外にも後味はさわやかなので、滞在中、5回くらいこのお茶を注文してしまった!

受け皿にちょこんと付いてくるのが、ナツメヤシ の乾燥させたもの。天然なのに、これまたメッチャクチャ甘いっ!

この甘さは、もう、身体が砂糖になった気分を味わえます!

そしてこのお茶と一緒に食べるのが、マクルード というお菓子。
ナツメヤシのペーストをセモリナ粉の生地で包んで揚げて、蜂蜜で絡めたお菓子だそうです。
これが唯一の、ホンモノのチュニジア菓子だったのに、うっかりして写真に撮るのを忘れた・・。

ホンモノ・・と書いたのは、泊まったホテルは、観光客に向けて、インターナショナルになっていたような気がしたから。
昨日紹介した料理も、100パーセントチュニジア料理とは言えないのかもしれません。

ホテルのお菓子は、基本的にフランス菓子に似て、小さくてかわいいのが多かった!



そうそう、今頃書くのもなんですが、フランスの植民地時代の影響で、この国の人たちは、みんなフランス語を話すのです。

ドイツのでっかいボリュームたっぷりのケーキとは大違いでした。
って、でも、誤解の無いよう! 私はドイツらしい、食べ応えのあるケーキも大好きです。



ファンタ は世界共通か。
でもこのアラビア文字が、なんともエキゾチックです。
アラビア語って右から読むし、タンァフ・・って書いてあるんだろうか?

他にも、春ということで、フレッシュな ストロベリージュース や、昨日載せた レモンジュース、それから、シュークリーム や、クッキーみたいにサクサクの タルト生地のお菓子 も・・。



写真はないけど、ピスタチオアーモンド などのナッツ類も豊富らしい。

どこに行っても食べられそうだけど、こんなパフェとかレモンシャーベットもお腹の中へ。。。。



毎食後にデザートがあるからたまらんっ!
いや別に食べなくてもいいのだが、食べてしまう私。貧乏性か?



0.5キロしか太らなかったって言うのは、もしかして体重計が壊れてんのかも?!


次のチュニジアの思い出は、植物編です。

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チュニジアの思い出 VOL.1 〜食べ物編〜

チュニジア旅行の思い出。
本日は、食べ物編です。


えびのグリル・・・海辺のレストランにてニコニコ


バカンスのいいところは、自分でご飯の用意をしなくていいこと!
そして、食材の買い物も、後片付けもない!

こんなにステキなことはありませんっ♪楽しい

3食全てと、飲み物やケーキなど食べ放題の、オールインクルーシヴにしたので、いちいち値段を気にしながら(やっぱり、小市民やからね・・)選ぶ必要もなく、思い切り好きなだけ食べられて、この上ない幸せ・・。ラッキー

昼食と夕食は、ほぼ毎日カメラに収めていたので、整理していたら、ものすごい量の写真が。
一週間もいたのだから、当たり前と言やぁ当たり前。

その全部を紹介したいところだけれど、キリがないので、残念ですが抜粋で。
毎回食後にはデザートが付いたし、それも入れたら、このブログの容量オーバーになること間違いないでしょうし・・・。


チュニジアの料理なんて、なかなか想像がつきにくいですよね。
クスクスとか食べるんだろうな・・と予想したぐらいで、あとはもう未知の世界。

一言で言って、チュニジア料理は、とても健康的で、日本人の口に合う!
ドイツ人には、あっさりしすぎで物足りないかもしれないけど。

とにかく、野菜料理が豊富なのです。
もう、それは、一生分の野菜を食べた気分。

朝と夜はセルフサービスだったのですが、種類がいっぱい。



一日目は欲張ってどれもこれも選んだら(ほら、やっぱり、小市民・・たらーっ)、デザートが入らなくなり、後悔することに。
ニ日目からは計算して食べることにしましたが、それでも普段の2倍は食べていたでしょう。

でも・・・・・・太らないのはなんでかな?

そう言えば、旅行中、太ったチュニジア人というのを一人も見なかった。
若者は勿論、年配の方も、みんなスリム。
特にホテルのボーイさんは、モデルみたいな体系で、何頭身ですか〜?と思わず頭の中で測ってしまうほどでした。

あっ! 太ったドイツ人は、いっぱいいましたでぇ。
あのお腹は、何とかなりませんものか。。。

話が反れたけど、それくらいチュニジア人は、健康的な食生活を送っているのでしょう。

肉より魚料理魚が多かったし、トマトが美味しい!
イタリアに近いし、大体、地中海性気候の土地だから、それも頷ける。

パプリカとトマトとたまねぎなどをキューブ状に切って、オリーブオイルで和えた 「チュニジアンサラダ」 も最高でした。グッド


前菜のキッシュとジューシートマト。


これも肉に見えるけど、魚料理。身が締まってていて、肉みたいな食感だったけど。


クスクスもやっぱりありました。


朝食のフランスパンとクロワッサン。

他にもいっぱいあったんだけど、私、残念ながら朝は小食で。。。
後ろのジュースは、天然のレモンジュースです。
天然のイチゴジュースも出てきました!
チュニジアは、ナツメヤシやオリーブのほかにも、オレンヂやレモンでも有名なのです。
それらの木々もいっぱい見かけました。


ラタトゥイユやキッシュ・・・。やっぱり、フランスの影響をかなり受けています。


う〜ん。

毎日、こんな食生活ができたらなぁ。。。

今は現実に戻り、チュニジアの思い出を回想しながら、仕方なくドイツ仕立ての食事をしております・・。

ハイ。お腹いっぱいになりましたか〜?


さて、次回はデザート編ソフトクリームの予定です。

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チュニジアから帰ってきたら・・・

チュニジア、ハマメットの白い砂浜と蒼い海☆

ゴールデンウィーク休暇と、かなり遅れた新婚旅行(いつまで新婚と呼んでいいんだろ?)を兼ねて、チュニジア へ行っていました。

ドイツに帰ってきて、一番驚いたのは、めちゃくちゃ暖かくなっていたこと。

部屋の窓から見る景色が、旅行に行く前と全然違う!
茶色い肌がむき出しだったハゲハゲの木々が、黄緑色の葉っぱでふさふさになっているでは!!!

飛行場を出て、家へ向かう車の中からは、5月のドイツを象徴するといってもいい菜の花畑が、もう黄色いじゅうたんになっていた!

私たちがチュニジアにいる間に、ドイツはすっかり、よつばのクローバー春(それも初夏に近い)になっていました。


実はチュニジアを旅先に選んだのは、エキゾチックなアラブ文化に興味があったのは勿論だけど、なかなか春の来ないドイツに嫌気がさして、暖か〜い所に行って、海辺で寝そべりたい・・という思いがあったというのもあるのです。おてんき


しか〜し、現実は違いました・・・。


チュニジアは、寒かった・・・。ポロリ

まぁ、始めの2日間と、最終日は、かなりいい天気で、真っ赤に日焼けして帰って来れたし(休暇に行ってきましたー!と言わんがばかりの焼け具合!)、予定通り見るものは見たし、やることもやり、買い物も充分出来たので、文句は言いません。

ドイツにいたら、ナツメヤシの並木も、ハイビスカスやオリーブの花も見られなかっただろうしな。。。

でもさすがに、雨の日は思い切りブーブーと言いながら過ごしたが・・・。ぶー


それにしても、チュニジアという国の文化は、ヨーロッパのそれとはまったく違い、景色も、人も、食べ物も、建築物も、何もかもが珍しく、本当に魅力的でした。

地中海沿いで、海を渡ればそこはもうイタリア・・という位置にある、チュニジア。

チュニジアの中で最も美しい町といわれるシディ・ブ・サイド

アフリカ大陸の一国。そして、アラブ諸国の一国。

モザイクでも有名な国だけれど、この国は、かつてさまざまな民族が支配していただけあって、国そのものが、まるでモザイク画でできているようなものなのです。

アラブ文化は勿論、カルタゴ時代、ローマ帝国との戦い、フランス支配下時代・・。
そのそれぞれの面影が、今も強く残っています。

サハラ砂漠まで足を伸ばすのは、時間がなくて断念しましたが、ラクダに乗るという夢も果たし、美味しい料理やデザートケーキをたらふく食べ、一日ツアーでは、遺跡や美術館も見学し、一番の目的だった 「海辺に寝転んで本を読みながらのんびりする」 のも実現したし、かなり充実した、ステキな一週間の休暇を過ごすことが出来ました。

一週間ずっと滞在したホテルシェラトンのプール

この写真は、1週間ずっとお世話になったホテル・シェラトンの中庭プール。
庭が充実した、バンガローのような、ステキなホテルでした!星


そんなわけで、これからしばらくは、笑いあり、怒りあり、ハプニングあり・・のチュニジアの思い出を少しずつつづっていこうと思います。

乞うご期待!


チュニジア旅行記、続きはこちら

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チュニジアへ!

黄金週間は、チュニジアに決定。

何でも今年は、チュニジアと日本の国交50周年なのだそう。。。

白い砂浜、蒼い海、世界遺産の遺跡、砂漠とモザイク画・・・。
北アフリカの地中海に面する、アラブ諸国のひとつの小さな国です。



アラブといっても、チュニジアは、年間に500万人以上の観光客が訪れるという、立派なリゾート地。
特にヨーロッパではかなりの人気があり、ドイツ人観光客は、全観光客の中でも、最も多いのだとか。
さすがドイツ人(いい意味で・・・)。

そして、この国、嬉しいことに、ここドイツからは、飛行機に乗れば、2時間半ほどで行けてしまうのです。

長い冬を終え、やっと春になったばかりのドイツ。ちょっと飛んだらそこはもう・・・

夏かな・・と期待しているのですが、気温は、東京と変わらないくらいなので、海で泳ぐには厳しいものがあるか・・。

過去は、フランスの植民地だったこともあり、チュニジア人はフランス語も達者に話すそうですが、驚きなのは、なんとドイツ語も通じる(らしい)・・・ということ。

ドイツ人観光客がどれだけ多いかということですね。

滞在は、画家のパウル・クレーも愛した、という地中海沿いのリゾート地に決めました!



チュニジアといえば、ジャズの名曲「チュニジアの夜」を思い浮かべる人が多いみたいですが、夜だけじゃなく、朝も昼も楽しみです!

ということで、現在、チュニジアの見どころや歴史、簡単な挨拶などの言葉も勉強中。

旅行先のことを調べるのって、なんでこんなに楽しいんでしょう。
実は旅行自体より、その前の準備のほうが、ワクワクして楽しかったりします。

学生の頃の世界史も、旅行気分でこんなふうに勉強出来ていたら、な〜んも苦労せずに、スイスイ覚えられただろうに・・・。



こんならくだに乗れたらな・・。

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チュニジア旅行記はこちらから。


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