ニュース | ♪Arte Gagliano♪
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真っ赤なポルシェが・・・。

AFPのニュース引用を使ったけど、このAFPの記事と私が書くことは、ちょっと主旨が違うかもしれない・・。というか、違う。でも、ポルシェに関するAFPの最新ニュースが、これしかなかったんだなー。
前置き終わり。

♪み〜どり〜のな〜かを〜はし〜りぬ〜けて〜く真っ赤なポルシェ
 

と、百恵さんが歌っていましたが(これをリアルタイムで知っている!という人はどれくらいいるだろう・・)、これって、やはり舞台はドイツなんでしょうか?ドイツは緑でいっぱいですし、ポルシェが走り抜けられる場所なんて、速度制限のない、ドイツのアウトバーンくらいしかないと思う。
以前から不思議でならないのですが、日本でポルシェ乗ってる人たち、どこで飛ばすの?というのが疑問なのです。そんなことは、ポルシェのカーオーナーにとったら、余計なお世話でしょうな。飛ばさずとも、魅力があることには変わりないとうことでしょうか。

車に詳しい人曰く、なんで真っ赤なの?真っ赤は、フェラーリやろ?ということらしい。ポルシェに真っ赤というイメージはないそうです。強いて言えば、シルバーかなぁと、車大好き人間のクマゾウさんが言っておりました。

阿木燿子さん作詞ですが、ン情熱の赤を使いたかったのでしょうか。♪真っ赤なフェラーリ♪だと、字余りになりますしね。ま、真っ赤でもシルバーでも、真っ黒でも、私には、そんなことはどうでもいいです。
ご本人がこの話を聞いたら、「バカにしない〜でよぉ〜!」って言うかもしれませんけど。←ちょっと無理があるなー・・。

私が今日、書きたいのはそんなことではなく、、ずっと協議がもたれている状態でしたが、とうとう正式に、ポルシェはヴォルクスワーゲンの傘下に入ってしまいましたなーということでした。

あっ、ポルシェも、フォルクスワーゲンも、ドイツの企業です。さすがに、知らなかった!という人は居ないと思いますが。

本日のドイツのトップニュースは、もちろんこの話題でしたが、今日一日で何度、このニュースを耳にしたことか。(家事をしながら、ラジオをつけっぱなしにしてますので・・)
日本では、どれくらい話題になっているのでしょう。

今日の、Wendelin Wiedekingさん(ポルシェ社長。もはや、元社長というべき?)が、涙ぐみながら、「お別れの挨拶」をしている姿を見ると、やはり、これだけの歴史ある大企業が、独立した会社でなくなる・・という事実に、ポルシェファンならずとも、しんみりしたはずです。
この社長は、多くの負債で沈みかけていたポルシェを、グッと引き上げた手腕の持ち主で、経営者としては力量ある人だったようですが、さすがに、今回の金融危機は予想になかった展開だったのでしょう。ドイツの社長の中では、この社長、群を抜いて、高額な報酬(給料)をもらっていたようですが(私のような、小市民には、想像も出来ない金額に違いない・・)、当然、退職金も半端ではありません。が、その一部は、どこか財団に「寄付する」ということです。

ほんの少し前までは、ポルシェが、フォルクスワーゲン買収しようと企んでいたほどだったのですが、それが、この金融危機の波にあっさり飲まれてしまい、最終的には、全く正反対の結果になってしまいました・・。日本語のウィキペディアを見てみたら、まだ、この新しい情報に書き換えられてませんでした。誰か、早く書き換えないとっ!!

フォルクスワーゲンは、もともと、ドイツで、そして欧州で、最大の自動車会社なのですが、ポルシェを傘下に入れ、今度は、世界一位を目指して、突進していくのでしょうか?
自動車業界の世界第一位の企業は、言わずもがな、あの、日本の会社です(Tさんですっ!)。ドイツでもいっぱい走っていますが、そのうち、フォルクスワーゲンが追い越してしまう日が来るのでしょうか。ドイツ対日本の闘い。車には全く疎い私ですが、ドイツに住む日本人として少し気になるのでした。

最後に、百恵さんの、真っ赤なポルシェ(本当は、プレイバック・パート兇箸いΔ里世韻鼻ΑΑ法昭和53年!私はまだ10歳にもなってないですが、この歌、ものすごく記憶に残っています。(これを読んでくれている多くの人は、まだ生まれてもいなかったかもしれない・・)



JUGEMテーマ:ドイツ

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こんなことで日本を有名にしないで〜

閉口。
あー、恥ずかしい。
勿論ドイツでも話題になっています。冷や汗

昨日、テレビをつけながら用事をしていたら、

「ヤーパン」←(Japan. 日本のこと)

と言う単語が聞こえてきたのでふとテレビの方を見たら、
このニュースです・・・・。ノーノー

日本人であることを隠したくなるできごとだ。どんっ

こんなことで日本を有名にしないで〜っ!!泣き顔

ちなみに、こちらのニュースでは、風邪薬をワインと一緒に飲んで
こういう状態に陥っていた・・と説明していたけど。。。。ワイングラスクスリ

首相を筆頭に・・・・
嗚呼・・・・・日本はどうしたのだ 撃沈

本当は、前回の予告通り、ドイツの超ステキぴかぴかなテレビ番組について
書くつもりだったけど、こんな事件が起こるから、この次に先延ばしになってしまった・・・。
ごめんなさい。

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2008年「これはあかんやろ!大賞」

  おめでとうございます
あけましておめでとうございます♪


今年もドイツについて、色々お伝えできるよう、ウシのテンポでがんばります。
(カメのあゆみよりは速くいきたい・・という意味)


さて、新年が明けてから振り返るのもなんなのですが、さっそくいきます。

私が選ぶ
2008年・
これはあかんやろ!大賞





ドイツの国営放送の、夜のニュース、Tagesthemenにて。
Tagesthemen(ターゲステーメン)とは、ドイツのテレビで毎日放映されるニュースで、
日本で言うN○Kのテレビのニュースのようなもの。

ヨーロッパ選手権(サッカー)の試合についてのニュースを放映中なのですが
キャスターの後ろではためくドイツ国旗が・・・・
なんか、変・・・・。





になってまっせー!!

本当は



なんですが・・。
その色の順序が間違っていて、ドイツでは
当たり前ですが、ものすごーく話題になりました。
国営放送で自国の国旗を間違ってたら、シャレになりません〜。
ま、トリコロールはややこしいですけどね。

これを機会に、みなさんも、このドイツのトリコロールを覚えてくださいねー。
その点、日本の国旗は間違うことないですね。

♪赤地に白く〜・・・・♪





今年もどうぞよろしくお願いします。

2009年元旦。




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Yes We Can !

インドの浜辺。砂の芸術作品。スゴイですね。

このニュースに触れないというのも、なんなので、私も波に乗って。

選挙の日、世界中がそうだったと思いますが、ドイツでも朝から晩まで24時間ずっとその話題。
テレビもラジオも新聞も、それから散歩の時に外ですれ違った人たちも(これは言い過ぎか)、とにかく、選挙の話ばかり。
私も、とても興味があったので、選挙の結果はどうしてもリアルタイムで知りたくて、テレビをつけて、結果が出るのを今か今かと待っていました。アメリカとは時差があるので、結構辛いものがありましたが、がんばって目をこすりつつ、お茶を飲みつつ・・・・・。

しかし、やっぱり、やっぱり寝てしまいました〜ZZZ

結局、次の日の朝一のラジオのニュースで初めて結果を知りました(・・って、どうなるか、ほとんどわかってはいたけれど)。

それにしても、投票率が70%って驚きの数字ですびっくり
前回の20%増しだそうですが、日本も、これくらい、国民が揃って一生懸命になったら、何か変わりそうなものなのに。そもそも、変えてくれそうな政治家がいないから仕方がないのかもしれませんが。

次の日のニューヨークタイムズは売り切れ御免だったそうですが、ドイツでも・・・?

うちは、一週間に一度発行される、Die Zeitという新聞を購読していますが(読むのはクマゾウさん)、今日はその新聞が届く日で、大統領選のことが詳しく書かれている・・・・はずでした。
犬の散歩の行きがけに、マンションの階段に新聞が既に配達されて置いてあるのを見たのですが、戻って来たときに持って上がろう・・と、そのまま出かけ、散歩を終えて帰ってきたら・・・。

新聞がない!

誰が盗んだんじゃ〜パンチ

ニューヨークタイムズじゃないけど、歴史に残る出来事が記された、記念すべき新聞だったから、きっと、みんな読みたくて仕方なかったんでしょう。
そう言うわけで、オバマ氏当選により、うちは新聞泥棒に遭いましたよっ。うんち
クマゾウさんも、この日の新聞はとても楽しみにしていただけに、今日は、一日中しょぼ〜んとなってました。インターネットでいくらでも見られるんですがね。



オバマ氏の勝利演説(日本語訳)

私もこんな感動的な演説してみたい。生まれ変わっても無理だろう。
私は残念ながら、翻訳されたものをあとで読みましたが、英語がちゃんと理解できて、その場でこの演説を聞いていた人たちは、本当に本当に心から感動したに違いない。涙を流している人たちもたくさんいましたね。

二人のお嬢さん、かわいいな。
ホワイトハウスに新しい子犬連れて行くのか〜。
どんな子犬なのか、犬好きとしては非常に気になります。犬

初の黒人大統領。
歴史的に残る一ページ。アメリカンドリームをまさに象徴するような。
来年の世界史の教科書には、もう、このニュースが載るのだろうか・・・そんなことをふと考えました。

Yes We Can!

アメリカが、世界が、これからどうなるか、とても楽しみです。
アメリカ人も、これで、肩身の狭い思いをしなくて済みますな。イヒヒ

いつか日本にも、小浜市(変換すると一番先に出てくるのが、これ・・・)オバマ氏のように、圧倒的な国民の支持を得た頼もしい、そして、国民が涙を流して聴き入るような演説を聞かせてくれる首相が誕生する日はやって来るのでしょうか。
例えば、「○ちゃーん!」などと、黄色い声で年甲斐もなく騒いでる勘違いオバチャンに取り巻かれていた政治家もいましたが、なんか間違ってませんか。嗚呼、日本って・・・・。ガックリ
この人の演説を聴きたい!と何十万人もの国民が集まるほど、カリスマ性を持った政治家は、日本だけでなく、ドイツにもいないですが。

ところで、Yes, we can!って、英語だからこそカッコ良く決まってますが、これ、ドイツ語にしたら・・・・。

Ja, wir können!(ヤー、ヴィァ ケネン!)

ダ、ダメだ・・・。
日本語にしたら、もっとおかしなことになりますな。

たまに更新すると、どうしても長くなってしまいます。。。。
ブログって、本当は、短くても、内容がつまらなくても、頻繁に更新していたほうが、読者がつきやすいのだそうだ。私もちょっと考え方を変えて、次からは、毎日のしょーもないことも書いていこうかな。しかし、そんなもの誰も読みたくはないわな。

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結果とカーニバル♪

結果は後ほど・・・と書いてから、すいぶん時間が経過しました。またしても汗

これ、ドイツの政治に興味ない方には面白くも何ともない話で申し訳ないんですが、ドイツに住んでいる方にとっては、めちゃめちゃ重要なニュースですよね。

CDUの事実上の敗北と言うことでしょうか。
SPDを0.1%上回ってたそうですが。0.1%・・・。

この写真の困った表情のコッホ氏ですが、例の問題発言で、散々話題になりました。

外国人少年犯罪が多すぎる」

そらアカンやろと言いたいです。
SPDからは「極右ポピュリズムだ」と批判されまくりでした。

人種のるつぼでもあるフランクフルトのあるヘッセン州なのになー。

この問題発言に疑問を感じた人たちが、他の党に流れていったのが敗北の大きな要因だそうです。しかしこの先どうなるんでしょう。益々面白い。

こうやっていつも変化があることはよいことだと思います。と言うのも、国民の考え方が、ひとつに偏っていない証拠だと思うから。日本はどうですか〜。なかなか、変化が見られない気がしますが、面白くないんちゃうかな・・と。

あ、政治の話で思い出した!!・・って、我ながらわざとらしい振り方だ。

こちらは今、四季ならぬ五季のひとつ、カーニバルの真っ最中なんですが、今年はそのパレードが、2月4日に行われます。
昨年か一昨年にも書いたけど、政治を風刺する山車が出るので有名。普通にパレードを見たり仮装して参加するのも(私はしたことないです)楽しいですが、パレードの何が面白いかって、やっぱり政治や社会を面白可笑しく批判した山車が、ぞろぞろ出てくること!

こういうのとか、

こういうのとか、

こういうのとか・・・。

気付いたら、全部、お尻からなんか出てるのばっかりだ。。。。

特に私の住む地域は、その風刺の利いた山車が強烈なので有名なところ。
ちなみに、「へらう!」って言うのが私の住んでいる地域のカーニバルの際のかけ声です。

噂では、今年の山車は、例年に増して皮肉の利いたモノが多いとか。

そう言えば、ドイツには、政治家を風刺するコメディアンというのが存在します。結構面白く、人気も高い。
日本のコメディアンも、政治家のことを批判したりするんでしょうか。
私の感じるところでは、日本のコメディアンって、芸能人をネタにすることはあっても、政治や政治家を標的にすることは、ほとんどない・・という気がする。

日本を離れてずいぶん経ってしまったから、私が知らないだけで、今はそういうコメディアンもいるかもしれないけど、数は少なそう。それに、こんなこと言うの失礼ですが、陰に隠れていそう。

政治討論番組なんかで、どっかの教授とか、政治評論家とかが議論し合うというのは別で、私が聞きたいのは、いわゆる芸人、芸能人、タレントと呼ばれる人たちが、政治や社会のを面白可笑しく話したりするか・・ということ。
タレントが簡単に政治家になったりする国なのに・・・。
政治風刺は、もしかして日本ではタブーなのかもしれないなー。
なんでやろ。考えてみた。

こんな姿に・・・日本の政治家には、そのユーモアを理解できる人が少ないから?(←こんな山車作られたら、本気で怒ってそう。笑)・・とか、もしくは、実は政治家からなんかもらってる?(ホントはコメディアンも政治を風刺したいけど、もらってるから出来ない。賄賂か!!バッド )・・とか、日本のコメディアンはそもそもそこまで頭回らない? ・・・とかいろいろ。

それから(久々に更新すると、書くこと次々出てきますなー)、先日、用事をしながらドイツのニュース番組を聞いていて、「ヤーパン(JAPAN)・・」って聞こえてきたから、なんだろうと思ったら、日本の捕鯨のニュース。
このことについては、いっぱい言いたいことあるんですが、それはここで詳しく書くのはやめときます。でも、色々(ブログ村の政治ブログとか)見ているうちに、日本には捕鯨賛成派の人が予想以上に多いことを知って、ものすごショック。びっくり
色んな考え方あるみたいですが、時々、と言うかしばしば、日本やばいんちゃう?と思う。やばい。
しかし、鯨の肉って、今の時代どこで、どんな人が食べてるのだ?
カーニバルのパレードで日本がおちょくられる日も近いかも。。。。

では、みなさま、楽しいカーニバルと豆まきを。。。。

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