ドイツ生活(日常) | ♪Arte Gagliano♪
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銀世界

寒いがな!

昨晩、練習を終え、楽器をしまいながら、周りが異様に静かなことに気づき、窓を開けてみると・・・。

しんしん・しんしん・しんしん・しんしん・・・。タ・ class=
雪が静かに降り続けていました。
あたりはもう銀世界

真っ白〜!

と叫びたかったが、ここ、フランクフルトから少し離れた小さな村には、それほどは積もりませんでした・・・。
それでも、今朝起きて、窓のシャッターを開けると。

明るい!

しかし、実際は、空を見上げても、ドイツの冬らしい灰色のどんよりとした曇り空。
それでも雪は、世界をパッ!と明るくするのです。眩しいほどに。
いつもグレーな道路も、その積雪の白が、わずかな光に反射して。

こういう冬の詩的な情景は、時に夏のそれよりずっと温かく感じられる・・。

ってことは無いな。
やっぱり冬は冬です。現実とはそんなもの。
上の、雪に埋もれて凍えるくまたちを見てください。
寒いがな・・・と言う声が聞こえてくる。かわいそうに。

でも、外へ出かけるときは、私もこのくまと同じ気持ちなのよ。
う、ぅ、、ぶるぶる・・・。

寒くて長いドイツの冬は、まだ始まったばかりです。

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スペイン風オムレツ

Spanische Omelette

ウチのくまさん作、スペイン風オムレツ。
ジャガイモがいっぱい入った、オムレツです。
シンプルだけど、ホクホクで、やっぱりドイツのジャガイモ(スペイン風オムレツだが・・・)はおいしい。
この焦げ具合と、ふわふわ加減が絶妙で、美味。
クマゾウくんありがとう!

生卵に、卵形のチョコ(Kinder‐Überraschung)の包み紙を丁寧にかぶせて、冷蔵庫のケースに並べたりなんて、もうしませんから。
ゴメンね〜。

スペインでは、駅の売店にも、このオムレツが売っていました!
そういえば、演奏旅行のときも、スペイン風オムレツ、毎日食べていたような記憶が・・・。

ん〜。それにしても、スペインには美味しいものがいっぱい。
ほとんど食べていた記憶しかないくらいです。

今の時期だと、クッキーのような、砂糖の塊のような、真っ白なスペインのクリスマス菓子。ポロポロで、すぐ崩れてしまう・・・ポルボロン・・でしたっけ?
あれが食べたい!

それにしても、クリスマスっていうのは、食べるべき(食べたい!)ものがありすぎて、本当に困ったイベントです。

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さようなら銀色のバーンカード

シルバーに輝くBahn Cardキラッ

銀色に輝くこのカード。私の自慢のバーンカードでした。
このカードを持っていると、50%割引で電車の乗車券が買えるのです。
有効期間1年間で、カード自体の値段が高いのが難点ですが、長距離を電車で移動する人には、やはりオトク。

という訳で、このカードは、当時片道410キロの道のりを週に3〜4回、電車で往復していた(遠すぎ!)私にとって、無くてはならないものでした。
しかも普通の白いバーンカードではない!ここが重要っ!
それだけしょっちゅうDB(電車)を利用するお得意様には、ポイントが貯まり、特別なカードが与えられます。
それがこのカード、bahn.comfort

これを持っている特典は、

 ̄惺銃發痢飲み物が飲めたり、おつまみ類が食べられる『ラウンジ』というところに無料で入ることができ、飲み放題食べ放題。
∈んでいるときにも座席確保が優先される
Die Bahnのキーホルダーがもらえる

ほかにも色々あったかもしれないけど、私が記憶しているのはこれくらい。

ちなみに,蓮△い弔睛縦蠅領鷦屬僚佝ぎりぎりに駅に到着するので、ほとんど使ったことは無い。
△蓮△い弔睛修畉太瞥縮鵑靴討い燭里任海譴發△泙衞鬚卜たず。
は、何処にしまったかも忘れた

このカードを持っていた意味は???

それは、車内で、検札がある度に銀色のカードをキラキラさせて、ちょっとだけ得意になれること・・・。

あぁ、こんなことで喜べるとは・・・。
これこそ小市民の幸福。

・・・だったのですが、それも、ごらんの通り10月末で期限切れ。
もう列車に乗ることはめっきり減ったので、このカードを更新するのは止めにしました。
次回からは、チケットは正規の値段で買うのか、それともフツーの白いバーンカードを買い、またゼロからポイントを貯めなおすのか・・・。

さようなら、銀色のバーンカード。さようなら、bahn. comfort....

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ドイツで和食

鮭と味噌汁と大根の煮つけとかぼちゃのスープとイワシとお漬物と・・デュッセルドルフ近郊のあるお宅で食べた夕食。日本にお住まいの方には珍しくも何とも無いのでしょうが、私にとってはもう、感嘆の叫び声を上げずにはいられません! 和食がドイツで普通に食べられる! ここは何処でしょう? と疑いたくなります。私が毎日こんな献立でご飯を作ったら、くまさん(夫)は泣いて喜ぶでしょう。
そう。頑張ればここでも日本に住むのと変わらない生活ができるのです。
郷に入れば郷に従え!とは言うものの、食生活だけは、何年経てども郷に入れない。入りたくないわなぁ・・・。
それにしても、このドイツで、ここまで日本らしい食事が作れるとは凄い!
私も今日は・・・・・もうこんな時間・・・。食べてる横で、ヴァイオリンを生演奏してあげるから、パスタで許して〜。

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Kinder-Überrasschungのオマケ

これが、最近の"Kinder-Überraschung"のオマケ。
日本でも売っているみたいですが、卵形のチョコレートの中に、こういうオマケが入っいます。
Überraschung!!

その昔、私もこのオマケのためだけに、一所懸命このチョコレートを買ったものです。

両方とも、組み立て式ですが、左は、蛙の顔したカタツムリ。
一応、底の部分が回るようになっていて、その車輪部分には、×や○−+の模様がついてボコボコしている。
これを走らせて遊ぶのか?と思ったら、遊び方がイラストで説明されていました。

〇罎両紊撚,敬佞韻覆ら這わせる。
這わせた跡を鉛筆でこする。
すると、×−×+○×−・・・と、いう足跡が浮かび上がる。

これで分かります?
分かった人は偉い。でも分からなくても結構です。
生きていく上で、これといって特に役に立つとは思えませんし。
私は、「え? だから? い鰐気い里?」と、この説明書をじ〜っと眺め、15分くらい考えた挙句にやっと正しい遊び方(多分)を理解しました。

そして右の黒い人形。
これ、音符らしいよ。Funny Festival der Notenっていうシリーズだそうな。

頭の部分、旗ついてます。八分音符?
これまたイラストの説明によると、どうも、作曲しているところらしい。
まだ白紙状態みたいですが。
このシリーズなら、全種類集めるのもいいかな?と思ったり・・・。

でもやっぱりやめておきます。
毎日同じチョコレートを食べ続ける根気も、そのカロリーをしっかり消費する能力も、今はもう無くなってしまいましたので・・・。

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