ドイツ生活(日常) | ♪Arte Gagliano♪
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クリスマス市とハイジ・・

ドイツは、先日の悲しいニュース(これについてはまた今度)で、
天気だけでなく全てがどんより暗い毎日でしたが、やっと明るい話題が。
といっても、クリスマス市(Weihnachtsmarkt)が始まった・・
っていうだけなんですけど。

我が町デュッセルドルフでは、11月19日〜12月23日まで開催されるそうです。
今日は最高気温17℃、と暖かい一日だったのですが、でも、もうクリスマス。
これだけ暖かいと、なんかやっぱりクリスマス市の雰囲気は、まだまだという気がしますが
街はこんな感じですっかりクリスマス。(でも、これ、去年の写真でしょうか?)
夜のニュースを見ていたら、結構な混みようでしたが。
毎年同じことの繰り返しなのに、やっぱり好きですな〜、みんな。

そして、クリスマスとは何の関係もない、ハイジの話。
ハイジといっても、アルプスの少女ハイジではなく、
そのパロディで、低燃費少女ハイジ、というのだそうです。
有名らしいので、日本在住の方には説明の必要もないでしょうけど、
私と同じように、日本のテレビはあんまり詳しくなくて、
こんなん知らなんだ〜!という人もいらっしゃると思うので、紹介してみました。
早い話、日本車の広告ですが、おもしろい〜。はやく続き見たい。
でも、車はドイツ車に乗りたいけどな〜 




ここには最新のものだけ載せましたが、サイトに行けば一話から見られます!


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20周年です

今日、11月9日は、ベルリンの壁が崩壊してちょうど20周年の記念日。
ベルリンで記念式典が行われますが、この歴史的記念日、どうせなら祝日にして欲しかった。
ちなみに、東西ドイツ統一記念20周年は来年の10月3日で、こちらは祝日。
壁の崩壊や統一については、山ほど思うことがありますが、
今まで何度も書いてきたので、省略します。
今日のニュースは、勿論この話題ばかりだろうし、
あちこちの放送局で、特番が放送されるようですが、
私も予定していたピアノ奏者との合わせがなくなったので、
今日はそんな番組を見ながらのんびり過ごそう。

ところで、ひとつ前の日記で紹介した、マット・デイモン主演の「ボーン・アイデンティティ」の続編、
「ボーン・スプレマシー」(The Bourne Supremacy)が、昨日、テレビで放映されていたので、
何気なく見ていたのですが、あれって、舞台がドイツのベルリンなのです。
(正確にはヨーロッパのあちこちが舞台・・。)
翌日の壁崩壊20周年のことを意識して放映したのかな・・・と、ふと思ったけど、
統一とは何の関係もないので、考えすぎだな。
でも、ベルリンのホテルや、路面電車、地下鉄、アウトバーン、警察などが出てくるし、
第一作にも出ていた、ドイツ人女優のフランカ・ポテンテは、この続編にもちょっと登場。
ドイツオタクには嬉しいかもしれません。
この作品、もう3回くらい見ているにもかかわらず、何度見てもハラハラドキドキ。面白い。
というか、何度見ても、ストーリーを忘れる私がアホなんですが。

せっかくなので、DVDのリンクを貼ろうと思って、今、Amazonを見ていたら、
何とキャンペーン中で、 DVDどれでも3枚で3000円!なんだそうだ!!
限られた100作品の中から選ぶみたいですが、このボーン・スプレマシーもリストの中に入ってたし、
シリーズ第一作の「ボーン・アイデンティティー」もあるし、
ひとつ前の日記で紹介した作品もたくさんありました!
ちゃんと見ていないのでわかりませんが、リストの中に、ドイツ映画は・・・ないんやろうな。。。
それにしても、いいなあ。日本に住んでいたら、絶対乗せられて買ってしまう口です。
ドイツのAmazonも、こういうことやってくれたらなぁ。

どれでも3枚3000円キャンペーン

※まりもさん、ありがとー。300円・・えらいこっちゃ〜!

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寒い

ここ数日のドイツ。異常に寒いです。
今日も午前中の気温はマイナス1℃。体感温度はマイナス3℃らしい。それでもこの辺はまだいいほうで、南ドイツや東ドイツでは雪が降ったそうだ。それも、山でだけではなく、普通の街中で。9月にして、もうスノータイヤに履き替えなといけないのだろうか。
バラも雪化粧。満開の桜と雪が同時に見られた日のことを思い出した。2008年の冬は暖冬で、雪を一度も見ないまま桜満開の春を迎えたのだけど、イースターになって急激に冷え込み、雪が降ったのだった・・。雪をまとった桜の並木は幻想的で、それはそれは美しい光景でした。
ドイツ、ここしばらくは、そんな暖冬が続いていたけど、今年は・・・?ただでさえの寒がりの私にとっては、先が思いやられます。

ところで、パリに、が出来たそうだ。いいなぁ。ドイツにも作ってください。ドイツ人は案外シンプルなのが好きなので、売れると思うのだけど。この冷え込みようだと、のヒートテックとかフリースも大活躍しそうです。
予告していた『ドイツ映画祭の話』。もうすぐ始まるのですが、それについてはまたあとで。なんとか始まるまでに書きたい。



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二つの記念日




向こうの方でひなたぼっこしている人たちが、もうコートを着ているの、見えますか〜?
いい天気だけど、ドイツはもう寒い。

ドイツで暮らし始めて、今日でとうとう丸14年経ちました。
渡独14周年記念日です。
今日からドイツ暮らしも15年目に入ります。

そして、このブログを始めて、今日で丸4年が経ちました。
ブログ開設4周年記念日です。
今日からブロガー生活も5年目に入ります。

ブログを始めてから、この日、9月19日は毎年欠かさず更新しているので、
今年も日付が変わるまでに、頑張ってみました。
毎年同じことをしてますが、昨年、一昨年、3年前...
一体何を書いていたか確かめようと、過去記事を読み返していたら、
昨年の記事に、大間違い発見!!

渡独14周年記念日

ブログ開設4周年記念日

太字でデカデカと、そう書いてありました。しかも、嬉しそうに絵文字までつけて。
しかし、本当は、昨年は渡独13周年で、ブログ開設も3周年でした。
嗚呼、どんくさい。

二年前の記事を見てみたら、ちゃんと、12周年&2周年って書いていたのに。
無意識に13という数字を避けていたのだろうか。結構好きな数字なのに。

その反動で、今年は地味に小さく書いてみました。

14年と言えば、もう一昔以上前からここで暮らしていることになるのですが、
未だに、わたくし、「そんなに長く海外で生活している人には見えない」と、
初対面の人に、よく言われます。はて、これは、喜んでいいのか悪いのか。

長年海外で生活すると、日本の生活に戻るのはもう無理!と感じる人が多いようだけど
私は、もしかしたら、日本の生活に戻っても案外やっていけるのかも?と秘かに思っています。
それはでも、反対に、まだドイツに十分馴染めていないということでもあるので
これではいかんっ!!と、15年目の今年は、自分に喝を入れつつ、
これまで以上に、「ドイツらしいドイツ生活」を楽しめたらと思います。
「海外生活長そうに見えるわー!」と言われたら、それはそれでかなりショックですが。

これまで過ごしてきた14年は、振り返ると、懐かしくないわけがなく、
今もこうして、ドイツに居を構えて、毎日過ごせていることを思うだけでも
しみじみと感慨深いのですが、それをいちいちここに書いていると
また終わりがないので、今年は、さらりとこの辺で、お終いにします。

さらり...って、もう35行も書いてるし

あー。今日は、本当は、日本のみんなに紹介したくてずっとうずうずしていた、
間もなく東京で開催される『ドイツ映画祭2009』の話も一緒に書きたかったのだけど、
次回にします。これも、相当長くなりそうなので....。

最後にこう予告して、予定通り書けたことってほとんどないなー。
でも、絶対紹介したいので、近いうちに!

そろそろ、ネタ切れの5年目ですが、お手柔らかに、今後ともよろしくお願いいたします。



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09.09.09.



いつもの公園。みどり濃かった木々もすっかりこんなふうに・・。

2009年9月9日(09.09.09. )ということで、
今日は、結婚式を挙げるカップルが、いっぱいいるそうです。
ぞろ目にこだわるのは、万国共通ですな。

ドイツでの結婚式は、Standesamt(シュタンデスアムト)で行われます。
Standesamt。市役所の戸籍課のこと。
この役所は、入籍の届け出を提出するためだけの場所ではなく
結婚式をする場所でもあるというわけです。
もちろん、教会できちんとした式を挙げる人たちもいるけど
どっちにしろ、入籍をするためには、役所での式は必須なのだそう。

ヨーロッパの結婚式といえば、例えば映画でもよく見られるような、
教会での挙式を想像していた人が多いかもしれないけど、
ドイツでは、役所で小さな式だけして、その後、みんなでパーティーをする、
という形を取る人のほうが、最近は多いんじゃないか・・と思います。
これは、調べたわけではなく、あくまでも私の印象ですが。

Standesamtで行われる式は、宗教も何も関係ないので、
牧師さんがいるわけでもなく、役所の職員が司会進行(?)、
証人の立ち会いのもと、誓いの言葉をかわし、その後、
紙にサインして入籍完了・・・。という流れになるそうです。

私の友人(ドイツ人)は、役所で式をしたあと、教会でも挙式。
それからパーティー・・という、フルコースでやってましたが、
おそらく、彼らは敬虔なクリスチャンだったのだと思う。

そんな、Standesamtが、うちの近所にあります。
私がいつも犬と散歩している大きな公園沿い。

09.09.09。ぞろ目の日。ということで、噂通り、今日の役所の周りは、
入籍を済ませて出てくるカップルを待つ人たちで、賑わっていました。

毎日、この、役所と隣り合わせの大きな公園を散歩していると、
式を終え、公園の芝生で記念撮影をしている新郎新婦を
たびたび見かけるのだけど、今日は、さて、この街の役所で
何組のカップルが式を挙げたでしょう・・。

ところで、結婚式がらみの話になると、自分たちの
へんてこなエピソードを思い出さずにはいられませぬ。
もう、何年も前の話ですが、今日Standesamtの前を通りかかったら
また思い出が甦ってきた。前にも書いた気がするけど、
探すのも面倒なので、また書いてみます。

私たちは、このStandesamtで式を挙げるというドイツのやり方ではなく、
在ドイツ日本総領事館経由で入籍届けを日本に「郵送」する、
という手段を選んだのでした。

先ず、サインした入籍届けを、自分の手で在ドイツ日本総領事館に提出。
それを、領事館の職員の方が、日本に(外務省かどこか?)に郵送。
それが今度は街の役所に郵送され、そこでやっとと受理される・・・
という仕組み。

私たちが書類を領事館に「提出」した日ではなく、
書類が日本の市役所に「受理」された日が入籍日となるわけです。
しかし、ドイツで提出した書類が、回り回って日本の市役所に到着する日なんて、
予め知ることができるわけもなく、結局、ドイツでの提出から数週間後、
日本の役所に電話して、届け出が「受理」された日を自分で確認し、
初めて、「ああ、私たちは、○月○日に結婚したのだ・・・」
と、知ることとなったのでした。

うちもそう〜!っていう人、います?
たいていの場合、国際結婚の人は、ドイツの役所で入籍するだろうし、
日本人どうしの場合は、日本で入籍してからこちらに来る・・・・
というパターンが普通だと思うのだけど、なんで、こんな奇天烈なことをしたのか。
単に、日本に帰る時間もお金も節約したかったからでした。
夢もなんもありませんな。
(本当のところは、その方法しか全く念頭になかったからなのですが)

まぁ、勝手に決められた結婚記念日というのも、そうそう無いものだし、
それはそれで、私たちらしくていいかな、と、今では気に入っています。
それに、提出してから受理まで数週間待っている間に、
大切な結婚記念日が、大安になるか、仏滅になるか・・という、
スリル感を味わうことができたのは、なかなか貴重な体験でした。
ほとんど負け惜しみにしか聞こえなくなってきてますが、
その結果は、友引!!

もし、いつが結婚記念日になるかわからない、そのスリル感を私も味わいたい!
という奇特な人がいれば、この、領事館経由で郵送という入籍の方法、
オススメいたします。

そんな人いるか〜っ!!
もしいらしたら、ぜひお友達になりたいものです。

今日が09.09.09....ということは、明日はディアナの誕生日だ〜
なんかしなくちゃなー

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