映画 | ♪Arte Gagliano♪
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映画 ・ 『マッチポイント』

映画のことを話題にすると、トラックバックをたくさん頂きます。特に 「フライトプラン」 に関しては本当に驚き。
映画の力ってスゴイのだなぁと、その人気を再認識します。
音楽のことも書いているつもりなのに、そちらにはあまり反応が無く、ちょっと残念な気もするのですが。


てことで、本日も映画について。
先週末、ウッディ・アレン監督の最新映画 「マッチポイント (MATCH POINT)」を見て参りました。
ジョナサン・リース・マイヤーズ、スカーレット・ヨハンソンなどが出演、ロンドンが舞台のスリラーものです。
日本でも近々公開なのではないでしょうか。

うちのくまさんがウッディ・アレンのファンなので観に行った次第なのですが、笑えるシーンの全くない、終始緊張感の漂う非常にシリアスな作品でした。

人間欲張ってはいけません、悪いことしたらこうなるぞ、と語りかけている作品・・というのでしょうか。それとも人生における 「運」 の重要性か? いずれにしても、重いテーマを掲げた作品です。
笑えなくとも、その緊迫感が面白い作品でした。

なんだか小学生が大人ぶって書いた下手くそな作文にみたいなってきたので、この辺りで感想は終わりにします。

あぁっ! 一つだけ、私の笑いを誘ったシーンがありました・・・。
シーンと言って良いのか分かりませんが、この右の女優さん。歩き方がぴょこんぴょこんしていました。私はそれがどうしても日本の若い女の子の歩き方と重なってしまい・・・・。ま、観てみてください。

さて、映画館を出たあと・・・・。
この作品の性質上でしょう、うちのくまさんと二人してものすごく無口になってしまい、このまま家に帰ったら一日中真っ暗な気持ちで過ごす羽目になりそうな気がし、これはマズい・・・と、ジム・キャリーの、はちゃめちゃなコメディー映画、「ディック&ジェーン 復習は最高」 を見に行ってしまいました・・・。


これはこれで頭を空っぽにして大笑い出来ましたが、「マッチポイント」 と、ギャップありすぎやて・・・。

映画ファンのみなさま、この邪道な選択をお許しくださいませ。

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スパニッシュ・アパートメント

今、どうしても観たい映画は、『スパニッシュ・アパートメント』 (原題・L’auberge espagnol)の続編、 『L'auberge espagnole - Wiedersehen in St. Petersburg』 (原題・Les Poupées russes)です。
多分日本でも来年には公開されるのではないかと思いますが、邦題はなんと言うのでしょうか? 『ロシアンドール』 だったような? よう、わからんけどな。

この題名がいつまでたっても言えない2年前に、第1弾の 『スパニッシュ・アパートメント』 (ロマン・デュリス主演のフランス映画で、『アメリ』 のオドレイ・トトゥも出演しています)を見たのですが、留学、しかも国籍の異なる学生が、何人かでルームシェアしながら生活する・・という設定が、自分の過去(ほんのちょっと前ね)と重なって、かなり興味深く観たのを覚えています。

パリに住むフランス人の主人公が、奨学金を得て、スペイン、バルセロナに1年間留学し、そこで経験する様々な出来事を描いたお話ですが、あぁ・・・学生っていいなぁと、懐かしい思い出に浸らずにはいられない、学生なんて、遠い過去・・・とぼやく私と同じようなおばさん(おぢさん)にもおすすめの作品です!

ドイツでは、共同生活のこと、『WG(ヴェーゲー)』 って言うんですが、ワタクシ、まさに、その 『ヴェーゲー』 をしていました。
日本人と一緒に住んだこともあったし、韓国人、勿論ドイツ人も。ロシア人がいたことも(一瞬だけだったが)ありました。
学生にとって、そうやって共同で生活するのって、いつも仲間がいる気がして、心強いもの。
共同と言っても、個室があるから最低限のプライバシーは守られるし、分からないことがあれば、すぐ誰かに聞ける、一緒に食事を作って食べたり、掃除などの家事を分担したり・・と結構楽しい。
そして何より、経済的に助かる!これが一番の魅力です。
気を使ったり、トイレやお風呂が共同だったりで、面倒なこともあるにはあるけど、『ヴェーゲー』 は、若いときにしか出来ない貴重な経験です。

トイレと言えば、私は結構キレイ好きで、自分の家の便座以外は、なんだかまともに座れない!だから毎回丁寧に掃除してから腰掛ける、または腰を浮かして・・・。これは、なかなか重大な問題でしたが、それも今はいい思い出。

ちなみに、この映画のホームページ(日本語)、なかなかイイです。
意図的にステレオタイプで見るヨーロッパ各国の人々の特徴が書かれていたり。

今こちらではその続編が公開中。もうすぐ終わってしまいそうなので、早く行かなければ・・・。その前に、このDVDで復習していこうかな?
なんて言うのはいいが、DVD持ってませんって・・・。
だから、ストーリーを思い出そうと、今、一生懸命頑張っているのです。
実はそんなことより、ほかに頑張るべきことが山ほどあるのだが。

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イン・ハー・シューズ・イン・ ドイツ

ドイツでも11月10日から公開されている映画、『イン・ハー・シューズ』。
こちらでは、『In den Schuhen meiner Schwester』(イン・デン・シューエン・マイナー・シュベスター)。なんて長い題名。
In den Schuhen meiner Schwester

ストーリーはいたってシンプルなのに、終始惹きつけられます。
しんみりと心和む素敵なお話でした。

キャメロン・ディアスもだいぶ歳とったなぁ・・と思ったけど、この映画で演技派としても認められたのだとか。なるほどね。

ところで、ドイツでは映画は通常、TV放送は勿論のこと、劇場でも全て吹き替えなので、ハリウッドスターも、皆ドイツ語を喋るのです!
もう慣れてしまったけれど、特に日本映画のドイツ語吹き替えは、笑えて仕方がなかった・・・。

一応、実際の俳優と似た声の声優を使っているのだろう、その努力は認めるけれど、時々これはちゃうやろ!というほどに違和感がある場合もあり、オリジナルで字幕付きにしてほしいわぁ・・・。と、ため息が出ることもしばしば(本当に字幕にされたら、読むのが追いつかないに違いないが)。
しかし今回は、なかなか良い線をいっていたと思います。
でも、よく考えたら、私、彼女たちの本当の声、知らないかも。

まぁ、そんなことより話の内容にだけ集中できる、よく出来た作品だと思います。

最後に私の3大感想を。

靴、欲しいなぁ。
犬、かわいいなぁ。
うわ〜!お寿司、食べたいなぁ・・・。

やっぱり全然集中できてないな・・・。

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映画・フライトプラン

映画、「フライトプラン」を見てきました。
ジョディー・フォスターの、最新話題作です。
公開日の10月20日(ドイツ)に早速!

フランクフルトの映画館内

アクション・サスペンスと言うだけあって、ドキドキハラハラの展開は、緊張感いっぱいで面白い!
後半はもう一ひねりくらいあっても良いのでは? という気がしないでもないけど、最近見た映画の中では、断然、これが一番です。
それに、なんと石坂浩二の元奥さんが、結構重要な役で出てるやん!
いつの間にハリウッド進出したん? それはないって・・(笑)。
見てのお楽しみ。

ドイツ人の監督作品だったからなのか(?)上映後には館内でパチパチと拍手が起こりました。

そう、冒頭の部分はベルリンで撮影されたのです!
なんとタイムリーな!
この間、旅してきたばかりのベルリンが、アレキサンダープラッツが。

あらすじは・・。

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チャーリーとチョコレート工場

ドイツ版ポスター嫌がる夫のくまさんを強引に誘って、映画「チャーリーとチョコレート工場」を見てきました。
好きな俳優の一人、ジョニー・デップの主演映画で、昔から不思議なお菓子が大好きな私にとって、絶対に見逃せない作品です。

もともと子供向けのお話なので、周りはお母さんやお父さんに連れられたチビッコばっかりだったが・・・。

面白かったのは、笑いの起こる場面が、大人と子供で明らかに違ったということ。
これは新しい発見ですが、ドイツの子供達というのは、どうも関西人の笑いのつぼとちょっと似ているところがあるような・・・。

映画中にウンパルンパと呼ばれる人(?)たちの、ダンスシーンが何度かあるのですが、私の横に座っていたちびっ子は、一緒になって踊ってました。
こちらの幼稚園では、このダンスが流行っているんでしょうかねぇ。
そう言えば、どこかのサイトでウンパルンパは、みのもんた氏に似てる・・という記事を読んだ記憶があるのですが、そうですね。それに、元ドリフターズの、故・荒井注氏を足して2で割ったような感じです(濃い濃い・・)。なかなか笑えます。

基本的に楽しい映画です。最後はホロリとさせるところもあり・・・。
特にお菓子好きの方は是非見てください!

ちなみに、本当はアクション、ギャング系、または恋愛ものが見たかったのに、今日は私に無理やり連れて来られた・・という可哀そうなくまさん。「強いて言えば、チョコレートの色がもう少し明るかったら・・・」と言いながらも、結構楽しんでおりました。
う〜ん。私はビターチョコレートも良いと思いますが。

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