♪Arte Gagliano♪
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さようなら銀色のバーンカード

シルバーに輝くBahn Cardキラッ

銀色に輝くこのカード。私の自慢のバーンカードでした。
このカードを持っていると、50%割引で電車の乗車券が買えるのです。
有効期間1年間で、カード自体の値段が高いのが難点ですが、長距離を電車で移動する人には、やはりオトク。

という訳で、このカードは、当時片道410キロの道のりを週に3〜4回、電車で往復していた(遠すぎ!)私にとって、無くてはならないものでした。
しかも普通の白いバーンカードではない!ここが重要っ!
それだけしょっちゅうDB(電車)を利用するお得意様には、ポイントが貯まり、特別なカードが与えられます。
それがこのカード、bahn.comfort

これを持っている特典は、

 ̄惺銃發痢飲み物が飲めたり、おつまみ類が食べられる『ラウンジ』というところに無料で入ることができ、飲み放題食べ放題。
∈んでいるときにも座席確保が優先される
Die Bahnのキーホルダーがもらえる

ほかにも色々あったかもしれないけど、私が記憶しているのはこれくらい。

ちなみに,蓮△い弔睛縦蠅領鷦屬僚佝ぎりぎりに駅に到着するので、ほとんど使ったことは無い。
△蓮△い弔睛修畉太瞥縮鵑靴討い燭里任海譴發△泙衞鬚卜たず。
は、何処にしまったかも忘れた

このカードを持っていた意味は???

それは、車内で、検札がある度に銀色のカードをキラキラさせて、ちょっとだけ得意になれること・・・。

あぁ、こんなことで喜べるとは・・・。
これこそ小市民の幸福。

・・・だったのですが、それも、ごらんの通り10月末で期限切れ。
もう列車に乗ることはめっきり減ったので、このカードを更新するのは止めにしました。
次回からは、チケットは正規の値段で買うのか、それともフツーの白いバーンカードを買い、またゼロからポイントを貯めなおすのか・・・。

さようなら、銀色のバーンカード。さようなら、bahn. comfort....

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幻のドイツTVドラマ出演!

tatort!!私はその昔、ドイツの人気テレビドラマシリーズに出演しませんか? と誘われたことがあります。
その番組の名は"tatort"

ドイツに住まれたことのある方なら、ご存知かと思いますが、シリーズものの推理ドラマです。刑事ドラマと言うべきかな?
1970年から放映されているらしいから、私よりずぅ〜っと??年上!

今から3年位前、カルテットのコンサート会場で、SWR(南西ドイツ放送局)のおばちゃんが、つかつかと私のところへやって来て・・・。 

「あなたtatortっていうドラマ知ってるわよね。日本人を探してるのよ。撮影はバーデンバーデンで・・・」

「え?私が?そんな・・」

「日本人観光客の役。台詞は無いから安心して。死体を見つけて、『キャ〜ッ』って叫ぶだけだから。簡単よ。簡単。」

「・・・・。」

そんな恥ずかしいこと誰ができますかいな!!

そのころ私は、シュトゥットガルトに住んでいて、バーデンバーデンまではそんなに遠くなかったのですが、何しろ本業の修行中で、仕事がわんさか。そんなドラマなんかに出てる余裕は全くナシ。と言うわけで、丁重にお断りしてしまいました・・。
その後バーデンバーデン在住の日本人の友人を紹介しましたが、その友人、どうしたんでしょう・・・。TVデビューしたのだろうか?

先ほども、何気なくテレビをつけると、うゎっ!tatortではないか!!
何故だか週に何度もやっているらしく、テレビをつけるだけでこの番組に的中!ということが多々あり。
そのテーマ音楽が流れ、上の写真の"目"(怖い!)が現れる度に、単なるほかの、一テレビドラマとは違う、特別な親近感を覚える私。
〜。幻のドイツTVドラマ出演・・・。やっぱり、ちょっと惜しいことした?

ところで、35年も続いているドラマって、日本にはあるのでしょうか?

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ドイツで和食

鮭と味噌汁と大根の煮つけとかぼちゃのスープとイワシとお漬物と・・デュッセルドルフ近郊のあるお宅で食べた夕食。日本にお住まいの方には珍しくも何とも無いのでしょうが、私にとってはもう、感嘆の叫び声を上げずにはいられません! 和食がドイツで普通に食べられる! ここは何処でしょう? と疑いたくなります。私が毎日こんな献立でご飯を作ったら、くまさん(夫)は泣いて喜ぶでしょう。
そう。頑張ればここでも日本に住むのと変わらない生活ができるのです。
郷に入れば郷に従え!とは言うものの、食生活だけは、何年経てども郷に入れない。入りたくないわなぁ・・・。
それにしても、このドイツで、ここまで日本らしい食事が作れるとは凄い!
私も今日は・・・・・もうこんな時間・・・。食べてる横で、ヴァイオリンを生演奏してあげるから、パスタで許して〜。

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Kinder-Überrasschungのオマケ

これが、最近の"Kinder-Überraschung"のオマケ。
日本でも売っているみたいですが、卵形のチョコレートの中に、こういうオマケが入っいます。
Überraschung!!

その昔、私もこのオマケのためだけに、一所懸命このチョコレートを買ったものです。

両方とも、組み立て式ですが、左は、蛙の顔したカタツムリ。
一応、底の部分が回るようになっていて、その車輪部分には、×や○−+の模様がついてボコボコしている。
これを走らせて遊ぶのか?と思ったら、遊び方がイラストで説明されていました。

〇罎両紊撚,敬佞韻覆ら這わせる。
這わせた跡を鉛筆でこする。
すると、×−×+○×−・・・と、いう足跡が浮かび上がる。

これで分かります?
分かった人は偉い。でも分からなくても結構です。
生きていく上で、これといって特に役に立つとは思えませんし。
私は、「え? だから? い鰐気い里?」と、この説明書をじ〜っと眺め、15分くらい考えた挙句にやっと正しい遊び方(多分)を理解しました。

そして右の黒い人形。
これ、音符らしいよ。Funny Festival der Notenっていうシリーズだそうな。

頭の部分、旗ついてます。八分音符?
これまたイラストの説明によると、どうも、作曲しているところらしい。
まだ白紙状態みたいですが。
このシリーズなら、全種類集めるのもいいかな?と思ったり・・・。

でもやっぱりやめておきます。
毎日同じチョコレートを食べ続ける根気も、そのカロリーをしっかり消費する能力も、今はもう無くなってしまいましたので・・・。

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抹茶チーズスフレ!

お菓子マイスタリン復活!
抹茶チーズスフレを焼きました。

私はKAで学生をしていたころ、お菓子作りが大好きだったのです。
友人からは、マイスタリン(名人)と呼ばれていたほど。これは本当の話。

パーティーでは私はいつもデザート担当で、
ある年のクリスマスパーティーには、一度に3つものケーキを作ったことも。
食べてくれた皆さんありがとう。

しかし今日は、ホントに久々に、泡立て器を握りました。

そして出来上がりは・・・。

ぺしゃんこやん!!

ぺしゃんこ・・・。

なんてことはない。材料をケチって、26センチのケーキ型なのに、21センチの型の分量で作ったからです。
でも味は、自分で言うのもなんですが、美味しかった。

直径26センチのケーキを、我が家の二人だけで食べるのは大変・・・・なはず。

でももう既に、あと一切れしか残ってないわ〜!
何故に?

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