♪Arte Gagliano♪
«  2020.09 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  »

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  |  -

edit  top

Renzo Piano

これは、うちにある本の中でおそらく一番高価で立派な本でしょう。
重さはなんと6〜7キロ。
先日ドイツで生まれたばかりの姪、○〇○ぃちゃんの約2倍以上!

Renzo Piano ? Building Workshop 1966-2005
Renzo Piano ? Building Workshop 1966-2005

ピアノといってもピアノ弾きではありません。
イタリアの人気建築家レンゾ・ピアノ氏の作品集です。

パリのポンピドゥーセンター、ベルリンのポツダム広場、日本ではいつもお世話になる関西国際空港ターミナルビル、見たことないけど銀座のメゾン・エルメス(全面ガラス張りだけどしっかり地震対策もなされた構造になっているらしい!)、他にも欧州は勿論、米国、豪州にもこの方の美しい建築物が沢山・・。
イタリアには彼が設計した音楽ホールもいくつかあります。
音響まで彼が担当したわけではないだろうけど、どんな響きがするのか興味あり。一度弾いてみたいものです・・・。

普段はうちの中だけでそんなモダンでカッコイイPiano世界を堪能しておりますが、しかし来週はいよいよ、名付けて『芸術と音楽週間(3日間やけど)in Berlin』。
Piano氏のポツダム広場にも8年ぶりに行ってきます。
そして○〇○チチさんのヨーロッパ公演も聴きに。
実はフィルハーモニーに入るのは初めてです。
楽しみです・・・。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

チャーリーとチョコレート工場

ドイツ版ポスター嫌がる夫のくまさんを強引に誘って、映画「チャーリーとチョコレート工場」を見てきました。
好きな俳優の一人、ジョニー・デップの主演映画で、昔から不思議なお菓子が大好きな私にとって、絶対に見逃せない作品です。

もともと子供向けのお話なので、周りはお母さんやお父さんに連れられたチビッコばっかりだったが・・・。

面白かったのは、笑いの起こる場面が、大人と子供で明らかに違ったということ。
これは新しい発見ですが、ドイツの子供達というのは、どうも関西人の笑いのつぼとちょっと似ているところがあるような・・・。

映画中にウンパルンパと呼ばれる人(?)たちの、ダンスシーンが何度かあるのですが、私の横に座っていたちびっ子は、一緒になって踊ってました。
こちらの幼稚園では、このダンスが流行っているんでしょうかねぇ。
そう言えば、どこかのサイトでウンパルンパは、みのもんた氏に似てる・・という記事を読んだ記憶があるのですが、そうですね。それに、元ドリフターズの、故・荒井注氏を足して2で割ったような感じです(濃い濃い・・)。なかなか笑えます。

基本的に楽しい映画です。最後はホロリとさせるところもあり・・・。
特にお菓子好きの方は是非見てください!

ちなみに、本当はアクション、ギャング系、または恋愛ものが見たかったのに、今日は私に無理やり連れて来られた・・という可哀そうなくまさん。「強いて言えば、チョコレートの色がもう少し明るかったら・・・」と言いながらも、結構楽しんでおりました。
う〜ん。私はビターチョコレートも良いと思いますが。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

Milch-Schnitte

チュッ
久々に「Milch-Schnitte」を食べた。
ドイツに住んでいる人で、これを知らない人はいないでしょう。・・と勝手に思い込んでいますが、これは本当においしい!
日本の友人に言わせると、え〜っ!?という批判的な声が返ってきますが、
私は、これを昼食代わりに5、6個ぺろりと平らげている人を何人も見てきました。
こちらではそれ位に人気のあるお菓子なんです。
私も昔はいつも冷蔵庫に常備してました。

テレビコマーシャルでは、有名なボクシング選手の兄弟〈クリチコと言うヘビー級のボクシング選手。二人とも医学博士でもある、すごい人達)が出演しています。
そう。これは大人も大好きなお菓子なんです。

ココア味の決してフワフワ〜とは言えない薄い薄い薄いスポンジケーキに、
むっちゃくちゃ甘いはちみつ入りのミルククリームがたっぷり挟んであります。
どうです?これだけでよだれが出てくるでしょう?

comments(3)  |  trackbacks(0)

edit  top

それはないやろ!?

後輩達が、ドイツでコンサートをするために日本からやって来たというので、車で190kmほど南下した小さな町(村?)まで聴きに行ってきました。
そこで、日本、ドイツ、両時代の我が恩師と念願の再会。
そして、後輩達の演奏もなかなか楽しめたのですが、今日はそのコンサートよりも強烈に印象的な出来事があったのです・・・。

それはコンサートへの行きがけ、アウトバーン(高速道路)でのこと。

横の車線に颯爽と私たちを追い越してゆく一台の車が・・・・。

車の後面のガラスが黒く加工してある。

そして、そこに何か文字が書いてある・・・。

漢字に見えるけど・・・?。


え・・・?




それはないやろ!?
「特急」って書きたかったんでしょうね。すごいスピード出して追い越して行ったのはいいけど、こんなんじゃ特急どころか鈍行列車にも勝てませんでしょう・・。
かわいそうに。
この車の持ち主に間違いを指摘してあげる誰かが、早く現れることをことを願ってやみません。

comments(5)  |  trackbacks(0)

edit  top

タイガースゴーフル

今年は余裕や!お馴染み、神戸風月堂のゴーフルというお菓子。
これは阪神タイガース70周年記念スペシャルバージョンです。
結婚のお祝いに、天敵、巨人ファンの友人から頂きました。
わざわざ日本から国際郵便小包で。
勿論このほかにも素敵なものが入っていたけど、これが一番嬉しかったわ。冗談抜きで。
ちなみに3つも入っていました。ありがとうございます。
ドイツに来てから野球が見られなくなったので、実は最近はどうなっているのかさっぱり???なんですが、送ってもらったこのタイガースゴーフルを見ていたら、タイガースグッズを集めていた学生時代が懐かしく思い出されました。

ところで、ゴーフルと言えば、誰でも必ず一度はやったことあるでしょう?
クリームが挟んである2枚の薄いおせんべいをキレイに一枚ずつ剥がしてから食べるという方法(ビスコやオレオでもそれと同じことができますね)。
それ、久しぶりにやってみました。
もしかしたら、クリームが、黄色(バナナ味)と黒(ビターチョコ味)のしましまになってるんちゃう?と期待したのですが、中身は普通のクラシックなゴーフルでした。
ちょっと残念。でもおいしかった〜。

comments(3)  |  trackbacks(0)

edit  top

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.