♪Arte Gagliano♪
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決勝トーナメント進出!

ワールドカップ2010、決勝トーナメント出場決定おめでとうございます!!

日本もドイツもそろって16強!!! 
前回の優勝国、イタリア、2位のフランスが早々と消え去ってしまう
(それも、グループ最下位で・・・)という波乱の今大会。
ドイツも、本当に危なっかしい試合だったけれど、なんとか、
一緒に、その変な波に乗らずに済んでほっとしました・・。
見ていて、胃が痛くなるような試合だった。
個人的には、ドイツと日本の次に、イタリアを応援していたので
こんなに早く予選落ちしてしまったのが非常に残念でしたが。
でも、強豪チームが次々負けていくという予想外の展開も、楽しいですね。

日本は快勝でしたね。
デンマークの選手の平均身長は、日本の選手の平均身長より、6僂盥發い里世修Δ任后
ちなみに、デンマークの選手の平均年齢は、30歳近いらしい。
サッカーの世界では、かなりのおっさんチームだと思いますが、お疲れさまでした。
日本人選手の平均年齢はいくつなんでしょうか?
ドイツ人選手は24歳!若いですねー。子どもみたいな選手がいるじゃないかと思ったら、
なんと18歳・・・。私が大学生の頃に、やっとこの世に生まれてきたということか!(年がばれる!)

こちら、ドイツのテレビでは、あのオリバー・カーンが解説や試合の分析をしているのですが、
本田選手のシュートを、ポルトガルのドナルド級だ!と褒めていました!
(ポルトガル語ではロナウドと発音するのでしょうか?)
その言葉、本人に伝えてあげたいものです。

ひとつ、気になったのは、テレビの実況中継の解説者
(カーンではなく、実況中継のアナウンサー)が、
「かいずけ・ほんだ!かいずけ・ほんだ!」と連発していたこと。
Keisuke をドイツ語読みにすると、「かいずけ」になるのは確かですが、
人の名前ですから・・・。
次の試合の時までには、誰かが指摘して、訂正してくれていることを祈ります。

間違いと言えば!もう一つ気になったことがあったのを思い出した!
これまた同じアナウンサーですが、日本からはるばる応援に来られていた、
高円宮久子さまがテレビに映ったのを見て、「MASAKOさま」と言っていた!
これは、アカンのとちゃいます?
私も、こちらではよく綴りを間違えられて、ロシア人みたいな名前(!?)に
されていたりすることがありますが、名前を間違えるというのは、
どんな人に対しても、失礼ですよね。

それから、ドイツのブンデスリーガ(Wolfsburg)で活躍中の長谷部選手が
こちらのテレビ局のインタビューに、ドイツ語で受け答えしていたのも
日本人として、嬉しく思いました。(実は私は、そのシーンを見逃したのだが・・)
そう、そう、ブンデスリーガで、長谷部選手と同じチームでプレイしている選手が、
デンマークチームにいたんですよね。普段の仲間も、今は敵。

それにしても、毎日サッカーの予定があって、もう時間のやりくりが大変。
明日は、スペイン対チリの試合がありますな。
個人的には、スイスに頑張ってもらって、決勝トーナメントに進出して欲しい。

それから、完全にワールドカップの影に隠れてしまっていたのですが、
テニス!!ウィンブルドンが、すごいことになっていたんですね。
スコア、70対68!
テニスにはあまり詳しくないのですが、そんなスコアになり得ることにびっくり。
3日間にも及ぶ長時間の試合で、ギネスブックにも登録されるとか!
あまりにもタイブレークが長く続いて、笑いが止まらなくなってしまった観客が、
会場を追い出されるというハプニングもあったそうだ。
この歴史に残る試合も見たかった・・・・。
でも、昨日のドイツの試合は見逃せなかったからな..。

スポーツとは全く縁のない人生を送ってきましたが、
運動が得意だったら、スポーツ選手になるのも楽しかったかもなぁ〜
(って、簡単になれるわけ無いのですが。笑)、
と、そんな、子どもみたいなことを考えたりしています。

いやぁ〜、スポーツって、本っ当に、いいもんですね〜。

今晩の締めは、水野晴郎でした。なんのこっちゃ。

ではおやすみなさい。


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WM!! ワールドカップ2010

いよいよワールドカップが始まりました!

前記事が、ユーロビジョンその一なので、当然そのニを書くつもりでしたが、
ワールドカップが始まった今となっては、もう期限切れ。(いつものことです...)
ということで、ユーロビジョン其のニについては、
また、気が向いた頃に綴るか綴らないか...。
ユーロビジョンの結果は前記事の追記のとおりです。

4年前にも書いたと思いますが、WMというのは、ドイツ語でワールドカップのこと。
Weltmeisterschaft(世界選手権・ワールドカップ)の、省略形。WMです。
Worldcupだと、WCになってしまいますが。 
いつだったか、省略形は嫌い!と言い切っていた私ですが、これから先は
私も、WMと書かせていただくことにします・・・・。

さて、これまた4年前も、全く同じことを書きましたが、ドイツは、サッカー王国。
WMの期間中は、街の中がシーンと静まり返ります。
みんな、家にこもって、試合をテレビ観戦するからです。
想像してみて下さい。誇張ではなく、本当に、みんな。なんです。
これからは、会社も、早めに切り上げて、さっさと家に帰って・・・
という人達が多くなるに違いない。
労働組合の偉い人なんて、「WM中は、社員が試合を見ても、会社は寛大な態度で」
とまで、言っているそうです。(猫の手さん、お言葉お借りしました!)
勤務中に、ドイツの試合があったりなんかしたら、きっと
全員揃って、仕事そっちのけで観戦してしまうんでしょうね。
そこまで徹底した、サッカーに対する姿勢、ここまで来たら、もう、尊敬ものです。

日本の会社も、それぐらいの余裕がなければ、
サムライジャパンもいい成績残せないと思うな(偉そうに・・)。
やるときはやるけど、休むときはとことん休む、という、ドイツのやり方、
夜中まで残業を余儀なくされている日本の会社の方々に、見習ってほしいものです。
現実はそんなに甘くないのでしょうけど、でも、そんなやり方でも、
一応、ヨーロッパ一の経済大国としてやってきている国もあるということで・・・・。
楽器の練習もそうですが、長い時間やればいいというモノではないのだし、
【今日】のうちに家に帰れることは、めったに無い・・・とかいう話を知り合いから聞いたりすると、
こうやって、ついつい、比べて、なんだかな・・・と考えてしまうのです。

話題が逸れてしまいましたが、WMの話に戻って・・・。
今回のWMのテーマソング。人気歌手のシャキーラが歌っていますが、
彼女、なぜだか、ドイツナショナルチームのメンバー(もちろんサッカーの)と共に、
一週間ほど前に、フランクフルトから、南アフリカ入りしたそうです。
正式には、まず、スペインからフランクフルトに飛んで、
フランクフルトでドイツの選手たちと合流して出発したということなんですが。
その時のエピソードが、面白いと言うか、なんだか腑に落ちないので、
ちょっと、ここで紹介しようかなと思います。

シャキーラ(と、その彼氏)を乗せたスペインからの飛行機が、
予定時刻を大幅に遅れて、フランクフルトに到着。
定刻通りに出発したかったはずの、フランクフルト発⇒南アフリカ行きの便ですが、
シャキーラのフランクフルト到着を待ってから出発したため、
数時間遅れて、南アフリカに着いたらしい。
すごいですね。シャキーラのためなら、何時間でも待ちます。ルフトハンザ。
私が2時間遅れても、絶対待ってくれないに違いないのに。(当然ですが。)
実際、5分遅れて予定の便に乗れなかったことありますし!!

しかし、一人の歌手(+彼氏)のために、長い時間を待たされたドイツの選手たち。
いくら、相手がシャキーラでも、やっぱり、イライラしただろうな・・・。

そしてその次、彼らの飛行機の席なんですが・・・。

シャキーラとその彼氏⇒ファーストクラス☆☆☆☆☆
ドイツナショナルチームメンバー⇒ビジネスクラス☆☆☆
ジャーナリスト⇒エコノミークラス☆

WMではヒーローの選手たちですが、歌手には敵わないってことかー!!
飛行機の席で、こんなふうに差別されるなんて、
ドイツチームのメンバーが気の毒でなりません。
私にとっては、シャキーラより、サッカー選手の方が、特別な存在なんだがなー。
ファーストクラスにそんなにたくさんの席がないことは理解できるけど、でも
何か、他に方法があったのでは・・・?
シャキーラは、頭いいし、嫌いではないけど、歌手ってそんなに偉いのか?
私がシャキーラだったら(って、あり得ませんが)、
「選手がビジネスクラスなのに、私だけファーストクラスに乗るなんて、そんなこと、できません!」
と、きっぱり断るけどな。(爆)
そこまでできたら、シャキーラも一流!と、私も認めるのだが。
どこまでも偉そうな私ですが、まぁ、小市民の考えというのは、そんなものです。・・よね?

エコノミー席のジャーナリストたちには、ひたすら親近感を覚えます。

そんなこんなで、今回のWMも、できるだけ沢山観戦して、
楽しいことを一杯見つけようと思います。
期限切れにならないうちに、また何かお伝えできればよいのですが..。

ドイツも日本も頑張ってほしいですね。
でも、ドイツと日本が対戦したら、やっぱりドイツを応援してしまうのかな..。
4年前に買い集めた、ドイツ応援グッズもあることだし...。


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ユーロビジョン・ソングコンテスト2010(その一) ★追記あり★

一つ前の日記にも書きましたが、明日(もう、今日なんだが)は、
なんですが、そのほかに、楽しみにしているイベントがもうひとつあります。

それは、欧州あげての大イベント。
ユーロビジョン・ソングコンテスト(←リンクしているサイトは英語です)



欧州歌謡世界選手権です。
あんまり詳しく説明すると、夜が明けそうなので、さささっと書こうと思います。 

ユーロビジョン・ソング・コンテストは、欧州放送連合(EBU)加盟放送局によって開催される、毎年恒例の音楽コンテストである。大会は1956年第1回大会以降、毎年開催されており、世界的に見ても長寿のテレビ番組のひとつであり、その視聴者の数も1億人から6億人程度と見積もられている。

ウィキペディアより

6億人という視聴者の数にもびっくりですが、出場国の多さにも驚きます。
準決勝の時点で、今年は、34カ国。予選の段階から入れたら、40カ国近く?
ヨーロッパって、そんなにたくさんの国あったっけ?と思った人もいるのでは?


このコンテストで優勝して有名になった歌手は何人かいますが、
セリーヌ・ディオンもその一人。当時はスイス代表として、出場したようです。

このユーロビジョン。ちょっと普通のコンテストと違っていて、
そこが、また、人気の理由なんでしょうけど、
時々、え?なんで!?という結果になることもあるんですね。
つまり、単に歌が上手いというだけではダメなんです。
歌のメロディーが美しいかどうか、というのでもない。
一度聴いたら忘れられないような、耳に残るメロディー(美しいかどうかは別として)
を持っている歌が、高く評価される傾向にあるような気がします。
それと、やっぱり、個性がはっきりしていること。インパクトです。

コンテストの説明はこの辺にしておいて、昨年の優勝者の話を少々。
昨年のチャンピオンは、ノルウェー代表のこの人でした。


はい、そうです。バイオリンも弾きますよ〜!!
彼のお母さんはピアニストで、お父さんは、有名なバイオリニスト。
なんと、お父さんは、ズッカーマンと共演なんかもしているそうだ!
(と、ウィキペディアに書かれています。)

そうそう、書くのを忘れていたけど、前回の優勝者の国が、次回のコンテスト開催国となるので、
2010年、今年の大会は、ノルウェーのオスロで行われるわけです。

確かに、昨年優勝した、この彼の歌う、そのメロディー、妙に耳に残るんです。
昨年は、寝ても覚めても・・とまではいかないですが、しばらくの間、
彼の歌のメロディーが頭から離れなくて、忘れ去るのにかなり苦労しました。(笑)
(なのに、今、また思い出してしまった...)

しかも、こんな相当キャラの濃いお兄さんが歌っているのに、歌詞が可愛いのです。
一回聴いたら、あなたも、しばらくは、このメロディーに取りつかれるはずです。(笑)
ちなみに、 この彼は、高かった前評判通り、史上最高点で優勝したそうです。
★音量にご注意ください


普通に歌のうまい人は、他にもいっぱいいたのですよ。
例えば、スウェーデンの代表。

Malena Ernman

彼女はスウェーデンの王立歌劇場でバリバリ活躍している主役級のオペラ歌手。
ザルツブルクの音楽祭にも度々登場されているようです。
上の写真はオペラの時のモノ。

彼女も上位には食い込んだんですが、バイオリンの兄ちゃんには敵わず。
それより何より、わたくし、この方、昨年、テレビで鑑賞しながら、
この人、絶対男やって!!と騒いでいたのですが、調べてみたら、
れっきとした女性で、しかも、大変有名な方でした。(失礼しました・・・)
でも、皆さんも見てみて下さい。メゾソプラノなんだろうか。
声も低めだし、どうしても男性に見えて仕方ない。すいません。ほんとに。




このコンテストの興味深いところは、ヨーロッパの様々な国の人が出場しているが故に
それぞれの、国の独特の「色」が、見られる(聴ける)というところでしょうか。
ああ、先にも書いたけれど、ヨーロッパって実はすごく広いんだ・・・
というのを、しみじみと感じるのです。
それから、ジャンルがバラバラなところも面白い。
もー、何でもありです。
ポップスや、ロックはもちろん、カントリー、ミュージカル、ジャズ、クラシック。
民族的な歌もあり、そして、わけのわからんのや、ウケ狙いなのか?っていうのもあり・・・。

あー、すでに長くなってしまいましたが、ドイツ代表のことを書かなくては〜。

この彼女が、今年のドイツ代表、Lena(レナ)。


可愛いですなー。うちのクマゾウさん、彼女の大ファン。(笑)

毎年、ドイツ代表が、どのような経緯で選ばれていたのかわからないのですが、
ここ数年、ドイツ代表の成績が、極端に悪かった。
一昨年なんて、大人気の女性ポップグループ、「ノーエンジェルス」が代表で、
期待されていたにも関わらず、最下位という結果に終わってしまいました。

去年の代表も、やっぱり下から数えた方が早い順位。
そんなこんなで、これではいかんだろう!ということになり、
今年は、ドイツ代表を、公募で決めることになったのでした。
それも、審査は視聴者による電話投票。
その様子が、何ヶ月も前から、テレビで(ARDと民放の共同による)
放送されていて、私も時々見ていたのですが、そのオーディションで、
ドイツ代表の座を勝ち取ったのが、この、Lenaでした。

ここ数週間は、ラジオ(毎朝我が家の目覚まし代わりになってます)から
彼女の歌が流れない日はなかったほど。

彼女については、かわいいとか、態度がでかいとか、あれは歌じゃない
とか、結構いい線行くんじゃないか、などなど賛否両論ですが、どうなるんでしょう。
というか、ここまで、ドイツじゅうを盛り上げたんだから、頑張ってもらわねば。

純粋に歌が上手いというタイプではないですが、
この歌のメロディーも、なかなか、耳に残ります。好きか嫌いかは別として。


明日(だから、もう今日なんですが)の夜が楽しみです。
開始は21時から(遅いなー)。
ドイツでは、ARD (1)で、20時15分からTV放送されるようです。
インターネットでも、ライブで見られるらしい。
私も、6億人の視聴者のうちの一人になる予定です。
あ、でも、デュッセルドルフ日本デーの花火も見たいんだった〜!!
家から見えないかな・・・・無理か。

インターネットで、今年の出場者の歌がぜ〜んぶ聴けるそうです。
私は、さすがに全部聴く気力はないですが(どうせ、今晩聴くんだし)、
興味のある方は下記のリンクからどうぞ。(めちゃくちゃ美人なお姉さんもいましたぜっ!)


結果が出たら、また報告いたします。
ではでは、おやすみなさい。



★追記 2010年5月31日

皆さんご覧になったでしょうか〜?
優勝してしまいましたねー!Lena。
いい線行くだろうとは思っていたけど、まさか優勝するとは。
ドイツじゅうが、Lenaフィーバーです。
昨日の視聴率、優勝が決まったときはなんと61.6%もあったそうです。
これってすごくないですか。半分以上の人が見ていたということです。
テレビもラジオも新聞も雑誌も、当分の間は、Lena,Lena,Lena....でしょう。
本日(日曜日)は、どこの局も、この話題がトップニュースでした。
夜7時の国営放送のニュースでさえも、です。
これが、どれだけすごいことなのかっていうのがよくわかりますね。
メルケル首相から、お祝いの言葉もあったそうです!!
Lenaが故郷に帰国した際は、ニーダーザクセンの州大臣がお出迎え..。
詳しくは、また次回(いつになるかわかりませんが)書こうと思っています。
あ、「デュッセルドルフ日本デー」の花火(今年のテーマは「シューマン」でした!)も、
テレビ鑑賞しましたが(ユーロビジョンの合間に。笑)、やっぱり日本の花火は素晴らしい。
今年は、家の窓からは見えませんでしたが、花火の爆音はしっかり聞こえてきました。
デュッセルドルフの「ライン川」とシューマンのシンフォニー、「ライン」と、
日本の花火師が打ち上げる「花火」。感動でした〜!!


JUGEMテーマ:ドイツ

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スワロフスキーのバイオリン&デュッセルドルフ日本デー

あんまり興味ないですが(笑)、バイオリンの話題と言うことで。
1億3000万円も出すんだったら、クリスタルガラスの電気バイオリンなんか要らんから
本物の木でできた、同じ値段のバイオリン欲しい。と、世の中の誰もがそう思う。

と、思うのは、バイオリン弾きだけか....。

スワロフスキーといえば、かなり前ですが、オーストリアの本店で演奏したことがありました。
舞台も楽屋もそこらじゅうスワロフスキーでした。
でも、そんなことより、楽屋に置いてあったピーナツを夢中でむさぼるように食っていたことを、
懐かしく思い出します。
演奏後、スワロフスキーの方から、お礼に・・・と、このロータスの花の蝋燭立てをもらいました。

これ、調べたら、165ユーロもする!
自分で買うことはないでしょう。いまだに、使ったことがありません・・・。

さて、今日は、もう一つ是非書いておきたいことがあります。
どうしても今日中に書いてしまいたい。
でないと、意味が無いので。

明日は、デュッセルドルフ 日本デー。
去年も書いたけど、ドイツの中のプチ日本(なんでここだけフランス語になるのか
自分でも腑に落ちないが)、デュッセルドルフで盛大な日本祭りが開催されます。
でも、私が今日、書いておきたいもう一つの記事は、そのことではなく、
日本デーより、もっともっと楽しみにしている、あるイベントの話。
ドイツ、いや、欧州あげての、一年に一度の大イベント。
こちらでは、ラジオでもテレビでも、ここ数日はその話題ばかりです。
(勘の良い人は、なんのことだかわかったかも?)
もちろん、日本デーも楽しみですけどね。花火が特に。
雨が降らないといいな。また、WDRで、いろいろもらってこようかな。笑

今日じゅうに、というのは厳しいですが、努力してみます。

ではまた後ほど。

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ドイツ大ピンチ

昨日は、どこのチャンネルも、これがトップニュースでした。
ZDF(国営放送)では、緊急特別番組まで放送されてました。

ドイツにとっては大打撃です。
サッカー命の国(民)ですから。
もう、全身蒼白!

以前にも書いたことがあった気がするけど、
ワールドカップなどの大きな試合になると、ドイツチームが戦う日は、
オーケストラの練習も、早めに切り上げられることが少なくないのです。
演奏家も指揮者も、みんな、早く帰宅してテレビ観戦したいから。
サッカーは、生活の一部なんでしょうね。
会社もそうなんだろうか?
今日は、ドイツの試合があるから、お昼で終わり。
とか、そういうこともあり得るんだろうか。

ワールドカップに限らず、重要なサッカーの試合がテレビで放映される日などは
普段は賑やかな街の中心部も、嘘みたいな静けさに包まれます。
サッカーに興味のない人にとっては、絶好の買い物チャンスなのですが。

話をもとに戻します。
インタビューでは、「サッカーとはこういう物だ..」と、
この悲運をとても冷静に受け止めていたバラック選手ですが、
彼にとっては、今回が最後のワールドカップ出場になるはずだったので、
相当なショックだろうなあ。

誰が彼の代わりをできるんだろう。
技術的なことはもちろんですが、チームをまとめる、
リーダー的な人格を伴った世界レベルの選手って、
そう、なかなか、いないものです。

あー、今回のワールドカップは厳しいかなー。


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